ザ★留学への不純な道程 食事会 | うわっー!あうあうあうあうあうあうあうあうニートさん

うわっー!あうあうあうあうあうあうあうあうニートさん

あれだよね?そうそう、あれあれっ!えっ?・・・マジであれなの?な、物語。

ニート5年と二十四日目

2017年2月19日

本日、私は食事会という会食に行ってきた。

何故そんな場所に行ったのか?


それは姉が結婚するとのことで私の両親と姉、相手側の御両親と婚約者の方と顔合わせに私もブっ込まれたのだ!

おふっぅぅ・・

私ニートにゃのだが・・この場に同席するハメになるとはっ!!ヤバくなぁい?


姉の結婚はとても嬉しい事なのだが、なんか複雑な思いでいっぱい。はい。

とりあえず、姉と両親のメンツ潰さないためにニートの私封印っ!!

みんな、オラに元気を!!元気を分けてくれぇぇ!!きぇぇぇぇぇぇ!状態。


カラ元気いっぱいに最初の挨拶っ!

掴みはバッチグー!

相手の自己紹介とかされても上の空っ!

その場しのぎの超愛想っ!

そして当たり障り無い沈黙と相づちを保って、必要最低限の事しか喋らないようにしました。


仲居さん「それでは、御料理お運びいたしますね。」


とてもとても、美味しそうな御料理が運ばれてきた。

一口パクり・・・うまぁぁ!舌が喜んでやがるっ!

だが、内心緊張しすぎて食べ物全然ノド通らないよぉー!はははー

しかし、恐るべし料亭の運搬スケジュール。

そんな事もお構いなしに、御料理は続々と出てくる!!

直感君(わぁお・・・)

私(何故だっ!!今メインみたいな、このボリューミーなお肉を食べたばかりだぞ?!なんで、またメインみたいなボリューミーな料理出てくんのーーっ!!しかも、白飯付きぃぃ!もう、お腹いっぱいだよぉ。食べれないよぉ!)

直感君(ダメだ!!食え!残さず食うんだジョーっ!)

私(うぉぉん、多分この御料理食べたら惨事起こっちゃう!惨事起こっちゃうよぉぉ!本当に燃え尽きて灰になっちゃうよぉぉ)

直感君(あーーーっ!!それはダメだ!ダメだっ!惨事だけは避けろ!なんとしても惨事は避けるんだ!ここからはゆっくり食べよう、いいね?もうすべての挙動スローモーションでいいから、胃酸のバルブ全っ開で腹ん中の食べ物高速で溶かしつつ食べよう!できるかい?バイキング方式で行こう!)

私(バイキング方式か・・・うん、やってみる。胃酸のバルブ全っ開っ!!)

エヴァンゲリオンのATフィールド全っ開っ!!ばりのニュアンスで胃酸のバルブ全っ開っ!!

すべての挙動がいきなりスローテンポになって、しっかり溶かしつつ食べました。

しかし、味・・・料理の味が思い出せない。
あんなに食べたのに、舌も喜んでたのに・・・味が思い出せない。

なんか、もったいねぇ。

鯛の刺身とかもったいねぇ・・・ん?シャレじゃないよ。うん。



しかし、婚約者の方含め相手の御両親の方は、気さくでとてもいい人でした。


いい人に巡り会えて良かったね!おめでたいだね!鯛だけになっ!!

ん?シャレじゃないよ。うん。

そんな、一日でした。



そういえば、バイトなんですが全部落ちましたぁ。鳴らない電話をいつも正座でお待ちしておりましたが落ちました。はい。


はぁぁん・・・採用する側も色々とネックな部分があるんでしょうなぁ!

こんちきしょーーーー!!


次いこ次っ!!


また次回!!