ザ★留学への不純な道程 バイト面接、一回目(後) | うわっー!あうあうあうあうあうあうあうあうニートさん

うわっー!あうあうあうあうあうあうあうあうニートさん

あれだよね?そうそう、あれあれっ!えっ?・・・マジであれなの?な、物語。

ニート5年と二十一日目

2017年2月10日

昨日、駅前のとある場所に面接に行ってきました。

その、職種は以前働いた経験がある職種。

私は、こりゃぁ楽勝だな!受かるの当たり前だな!もう、面接とかチャンチャラおかしいぜ!!と思っていた。

そんな自信がどこから湧いてくるのか、不思議だった。

そして、私にはスーパーブランクと言う爆弾を抱えている事をすっかり忘れていたのです。



面接場所の店内に入って店員さんに面接に来たことを告げた。



私「アルバイトの面接に来ました。」と言う、声なき声でな。


店員「いらっしゃいませ、一名様でしょうか?」


私「いや、アルバイトの面接に来ました。」またまた、声にならない!


店員「はい?何ですか?」と、顔を近づけてきた。


ビクゥっん!!!!っとその店員の行動に対して私の身体が拒絶反応をした。


私「ア、アルバイトの面接に来ました。」


店員「あ、バイトの面接ですか。担当の者呼んできますね。こちらの部屋でお待ちください。」


うわぁやべぇ!声が、声がでねぇぇ!!

ちょ、これ声出しして通常ボイスにしなくては!!

幸運にも防音の部屋。

とりあえず大きな声を出して調子を出そうと、血迷った。


私「あーあーあーあーあーあー!!いーいーいーいーいーいーいー!!うーうーうーうー!!」

ガチャ

担当者「どうも、お待たせし・・・」


私「うーっ!!うえぇっっ!?」


担当者「え?・・・」

目と目が通じ合う~♪

私「・・・・」

やべぇぇ!タイミングがやべぇぇ!!
うーっ!!とか、大声出してる所を見られたぁ!!タイミングぅぅぅっ!


担当者「だ、大丈夫ですか?ぐ、具合でも悪いんですか?(半笑い)」


私「い、いえ。た、た、大変失礼し、しました。。」ガタガタっ!とイスを倒してしまうほどの焦りっぷり。

もう、顔真っ赤を通りすぎて青ざめたね。

担当者「ちょ、ちょっと一旦失礼・・ぷぷ」

と、担当者はそそくさと部屋から出て行った。

もう、この人笑いたい氣持ちを我慢してたんだろうね。きっと。

何こいつ面接間近なのに部屋で、うーっ!!って叫んでんのぉ?まじ、ウケるー!!って思ってるんだろうな。

私(・・・はい、どうぞ笑ってくだしぇえな。はぁ、もうここは・・・落ちたな。)

そう思った。

少し経って担当者が何食わぬ顔で戻ってきた。

担当者「では、よろしくお願いします」

私「はい。よろしくお願いします。」

とりあえず、もう次への練習と決めて面接に臨んだ。

質問に色々とあたふたし、声も音量の調整が出来ずアップダウンの音量で答えていきなんとか乗り切った。と、思う。

※もう失態の事ばっか考えてしまい、頭の中真っ白。
当時どんな質問されたのか?どう受け答えしたのか?などは記憶にございません。



担当者「はい、質問は以上です。では選考に一週間ほどお時間いただきますので、採用の場合はお電話します。不採用の場合はお電話を致しませんので、ご了承ください。」

私「わかりました。本日はありがとうございました・・・」

と、店を出て面接は終了した。


直感君(もう、アレは仕様が無い。ぷぷっ!!今日の失敗を今後の糧に出来るんだから、良かったじゃないか。ぷぷっ!良い出だしだよ!今日はゆっくり休もう。ぷぷっ!・・・うーっ!だってよ!ぷぷっ!)

私(そうだね。(所々、笑ってやがるな!隠したってバレてんだからねっ!直感君っ!)。次にいこう・・・はぁぁぁぁ・・・働きたくねぇ)


そんな、一日でした。


歪んだ結晶


また次回!!