秋葉原通り魔事件に宮台真司氏「友達いないのが問題」
 全国紙に掲載が予定されていたが、岩手・宮城内陸地震により掲載されなかった秋葉原無差別殺傷事件に対する宮台真司・首都大学東京教授(49)のコメントがMIYADAI.com Blogに載せられている。..........≪続きを読む≫

何か事件があるとしたり顔でコメントする有識者(実は頼まれてやむなく

なのだろうけど)さんの記事を翌日の朝刊などで見る度に特に思うこなん

だけど、「あなた分かってんのかーい」って。


「推測でしかない」という前置きを何故しないのか?いや、もっと言うなら

「私にはわかりませんが・・・」って言えないのだろう。


友達がいないことが問題なのだろうか?


あの、僕にも明確な「友達」といえる存在は居ませんが・・・

仲良く過ごした相手は居ますよ。

今の会社の同期、先輩たちだって仲間・・・そうか仲間ならいる。
ある価値観の中で、それを共有する相手はいる。


自分の、又は外部から与えられる価値観を共有する相手も、場所も無か

ったということか。


親、家族と価値観の共有ができず・・・

外部にも価値観の共有できる相手が居らず・・・

ネット上でも価値観が共有できず・・・


やっぱ分からん。

自分の事しか考えられない事が問題なんだけど・・・

それは何が原因なのかな。

家庭も含めた教育なんだろうか。

社会構造の問題なんだろうか。


ネットに問題?(まあ、抑止力にはならんわなあ)


うーん、わからん。


久しぶりに書いたのがこれじゃあなあ