































































「自動車リサイクルシステム」(其の弐)
「リサイクル券」について
まず、前回の続きで。。。。
例の
「リサイクル券」とは…
なんでしょ。。。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
見たことありますか?
前回、サンプル画像を拾って貼り付けましたので、見たことある方も、もしやチラホラ??
だとしてその❶値打ちや、イカニ。。。
そして、❷用途は?
もし❸無くしたらどうなる?
…まずは、❶❷❸の大前提は以下の通り…
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「リサイクル券」とは…
『リサイクル料金を支払った事を証明する書面(チケット)で「A券」から「D券」←(D券にお目にかかることはほぼ無い。)で構成されています。』
〜「A券」〜
預託証明書(リサイクル券)
=券面に記載されている車両のリサイクル料金が預託されている事を公益財団法人 自動車リサイクル促進センターが証明する書面。
〜「B券」〜
使用済自動車引取証明書
=当該自動車が使用済となったときに引取業者が必要事項を記入して最終所有者に交付する書面。
〜「C券」〜
資金管理料金
=公益財団法人 自動車リサイクル促進センターが資金管理料金を受領した事を証明する書面。法人の自動車ユーザーに対しては、資金管理料金を費用処理する上での証明書になります。
〜「D券」〜
料金通知書券発行者控
=事業者等が自動車ユーザーにリサイクル料金の額を通知する際に使用する書面。リサイクル料金を通知した後は事業者の控えとなります。
↑ゆえにD券は切り取られていて、お目にかかることはほぼ無い↑
…と、「公益財団法人自動車リサイクル促進センター」
は
最低でもA・B券を、車検証と一緒に保管するよう指定しています。
にも関わらず、私これまで10年程、使用済み自動車を引き取ってきました。
数にしておよそ15000〜20000台程度の廃車に関わってきました。
が、
リサイクル券があってよかったー❗️
と思った瞬間は、数えるほどしかありません。
「よほど古い車」か「長年放置されている車」
を引き取る時にはチョピット気にしますが
基本的に
「リサイクル券無いんだけど?どーしよ⁉️」
と言われても、ぶっちゃけ
スルーします。気にしませんwwwwwwwww
だって、スマホから預託状況や金額を調べられるから、デス。。。
つまり。。。。
❶=値打ち
は、
ほぼありません。。。
ただし!
気をつけたいのは…
「リサイクル料金」とは、最終所有者が負担するものだ、という事を覚えておいて下さい。
自動車を売買したなら、次の所有者からリサイクル料金の返金を受けるべきなのです❗️
ところが、このリサイクル券がない、と言うことで
「返金出来ませんねぇ」
とか
「リサイクル券が無いなら再発行しないといけませんねぇ、預託金ちょーだい」
なーーーーーーんて、
「二重取り」する、ことが問題になったりもするようですΣ(゚д゚lll)
…ゆえに、
「リサイクル券」が無いからと言って「手続き上」あるいは「法律上」
どうということはありませんが、
自動車売買時に、
リサイクル料金の預託状況と
金額をひと目で確認できる、という意味では、これが主な❷=用途です。
んんんん、まあま、
あったほうがいいの、かなぁ…。。。
ぢゃ、もし❸=無くしたら
普通の業者はリサイクル券の無有に関わらず「リサイクルシステム(ネットサイト)」にて預託状況を確認しています。
事実上、
あっても無くても
同じ
なんです。。。
リサイクルシステムの画面をプリントアウトしてリサイクル券代わりに車載している車ゴマンといますし、
そう 無くしたとしても
全く問題ないんです!
(=^▽^)σ
〜結論〜
平成17年1月から施行された「自動車リサイクル法(リサイクルシステム)」は、これまで15年以上にわたって3R事業を後押ししてきました。不法投棄が減り、環境に配慮した取り組みがなされて来たとして、確かに一定の効果を収めています。
ただ、システムが古い。。。
経産省、環境省、国土交通省、とお役所が管理する「公益社団法人」とやらは、もう少し判り易くアナウンスをしてはくれないものだろうか。
あるいは、せめてひとつの相談窓口にしてくれたらどんなにかありがたいだろう、と思う。
そんな判りにくい「リサイクルシステム」は年間520億円もの資金を管理しているそうです。なのに、システムは煩雑なまま。。。これは闇がありそうですよ…⁉︎
では、引き続き、「リサイクルシステム」って何?その「裏側」わ…⁉︎
調べてまいります。。。。
こんばんは!
ブログ投稿忘れててこんな時間になってしまいました
るーさんです!
今回は、歴史に残る悲しい場所であり、忘れてはならない核の怖さをこの場所が思い起こさせてくれる、あの場所です!
平和記念公園
原爆資料館付近にこの公園が位置しています。
ここで絶対に見てほしいのは「原爆の子の像」です
原爆資料館よりは原爆の情報等が少ないと思われますが、像の下の石碑には原爆についての叫び・祈りの碑文が書いてあります。
その隣の原爆ドームは、被爆前は人が多く集まる所だったそう(広島県物産陳列館)。今では、大切に管理・保持されています。
公園だけでも、見て回ってみればいかがでしょうか![]()
![]()
さて、最終回にしては少し重くなってしまいました![]()
平和・核について考える事は大切だと思います
コロナウイルスが収まって来ていますが、東京などは警戒状態続きですね
コロナウイルスが落ち着いてからの旅行、観光をお勧めします![]()
これからも投稿頑張ります![]()