「自動車リサイクルシステム」其の参


さて、改めて「自動車リサイクルシステム」の目的と、流れを振り返ってみようと思います。

そもそもの目的は







自動車リサイクルシステムは、既存の自動車リサイクル産業基盤を活かしつつ、自動車ユーザーを始め、

自動車メーカー・輸入業者

①引取業者、②フロン類回収業者、③解体業者、④破砕業者、

役割を明確にし、廃棄物の削減と資源の有効利用を目指した仕組みです。


自動車リサイクルシステムができる前、資源的価値が高く、有用な金属・部品を含む使用済自動車は、事業者間の売買を通じて流通するなかで、リサイクルが行われていました。

1990年代後半、天然資源の枯渇や地球温暖化問題、廃棄物の最終処分場の逼迫から招来への不安が高まるなかで「循環型社会」を構築するための社会的な枠組みの構築が急速に進み、


2005年1月から「自動車リサイクルシステム」の運用

が始まりました。
そして、ホニャホニャラララ……
…以下 割愛






とまぁ、そーいうこと、らしいです。。。



それぞれの役割を明確にするという目的から、マニフェスト と呼ばれたりもします。


❗️❗️なぜか❗️❗️

…簡単に言えば、


『自動車を不法投棄したらダメよ❗️
ちゃんとリサイクルしてるって言うテイにしてよ⁉️


と、要約できます照れ照れ照れ








では、

私たちが前もって支払っている
リサイクル料金は 
どのように動くのでしょうか


↓↓↓↓↓以下図参照↓↓↓↓↓





一旦、「資金管理団体」と言うところにプールされ、
そしてこの表、アカマル部です。



実は、使用済み自動車を適正処理すると
「処理手数料」として解体屋にキャッシュバックされるのです❗️

※「フロン回収料金」については、殆どの車屋さんがエアコンガスを回収、補填出来るので
返還請求登録をしているケースもあります…。解体屋さんだけの特権ではありません悪しからず💦※








使用済み自動車を廃車にしてもらう際、
「リサイクル料金未預託のため、ご請求いたします。」
と、言われたことのある方もいらっしゃるかと思いますが…


「⁉️あなた達、手数料として売り上げるんでしょ⁉️どんだけガメツイんかい❗️❗️」






なんて、言わないでくださいね(*´Д`*)💦
確かに、手数料は「リサイクルシステム」から受け取りますが、

リサイクル券に書いてある相当額の
数分のイチ  なのです💦💦

…しかも、「エアバック」「フロン」とも、適正処理するためには何十万円もする機械を導入して、毎年検査も受けないといけないのです。。。







ただね…
二重取りをする
とか
使用済み自動車を引き取ります
言っておきながら再販する、つまりリサイクル料金を前ユーザーに返金しない
悪徳業社
が居るのも事実。。。


それで、良識有るユーザーの皆さんはぜひ「自動車リサイクル料金」って

何⁉️

たまーに、こんな事を行きつけのクルマ屋さんで話題にしてみるのはいかがでしょうか。

適切に応えてくださる
そのお店は
間違いなく
お客様を大切にするアップ優良店であるに
違いありません照れ照れ照れ照れ照れ






でわまた!(*´∇`*)