怒ってくれる人
小さい頃 間違った事をすると 親や先生に怒られましたよね![]()
学生の頃も 必ず誰かしら怒ってくれる人はいました。
社会人になって親元を離れても 上司や先輩がいました。
だんだん自分が成長して 会社の中でも役職がついたりすると
今度は 自分が怒って指導する立場になってきます。
昔 自分が言われて嫌だった事から 言う側の立場になっても
言葉を選び 感情的にならずに伝えれば ちゃんと相手に届く事を
また学びます。![]()
怒られる時も怒る時も気づく事があります。
年齢を重ねれば重ねる程 自分を怒ってくれる人がいなくなります。
自分で自分を律する事になります。
完璧な人になりたい! と思っても 実際は 怠け心が顔を出し
やるべき事を後回しにしたり・・![]()
でも今はあまり怒られる事がないので 明日やろう が三日位続いたりします。
ずるして自分を甘やかし、そんな自分に腹を立てます。![]()
良い人間関係が築けていると 友達やまわりの人が指摘してくれたり
知恵を授けてくれます。
それは決して自分より年上の人とは限らず お客さんだったり 後輩だったりします。
人と人が知り合う確率って 隕石が自分の部屋に飛び込んでくる位の率なんだそうです。
そんな貴重な確率で出会うんだから 知り合えた事に感謝して
大事にしなくちゃいけない!って思います。
怒るって 相手を良くしてあげたいから言う行為。
嫌いな人にだったら 無関心だし わざわざ何か言う必要はない。
離れればいいんだもん。
自分に関心を持ってくれている証拠ですよね。
ありがたや~ です。
芸能人のボランティア活動
石原軍団の炊き出しをはじめ たくさんの芸能人が被災地に入り
物資を提供したり 歌で励ましたりしています。
その中で私が目をひいたのは 吉川晃司さんでした。
別にすごいファンではないですが・・![]()
歌手だから歌で勇気を与えて元気になってもらおう!でも
お金をたくさん使って貢献でもいいと思います。
それぞれ考え方はいろいろありますから。
でも この方 宮城県の石巻に マスクにゴーグル 誰なのかわからない姿で
あるボランティアチームと一緒に瓦礫の撤去作業を一週間続けたんだそうです。
瓦礫の撤去って地味なのにすごく体力を使う作業。
もちろん 危険も伴うし遺体を発見してしまう事もある
。
「被災者の皆さんが安心して眠れる場所を得られるまでは 歌で励ますのは無力。
一個人として 実際に汗を流して体を使って被災した人達の役に立ちたい!!」
と考えたのだそうです。
芸能人吉川晃司としてではなく メディアで報道されなくても 一個人として
行動された・・。
芸能人でもこうゆう考え方の人もいるのですね。
もちろん 炊き出しやたくさんの救援物資を提供された事も現地では
とっても役に立っているし 普段TVでしか見られない人が
目の前で 歌ってくれたり 言葉をかけてくれたら 元気になると思います。
ただ 有名人でも 顔や名前を出さずに 行動した人もいるんですよね~
これぞ ボランティア!! 素敵だと思いました![]()
着物
皆さんは 最後に着物を着たのはいつか 覚えていますか?
さかのぼって考えて・・・ 成人式、七五三 ・・・。
今は 結婚式も洋装でドレスだけって人も多くなりました。
でも 着物は日本ならではのもの![]()
若い世代の人達にもっと着物に慣れ親しんで欲しいと思います。
お袖の長い振袖は 未婚の女性の第一礼装です。
結婚してからは 振袖のお袖を切って訪問着にする方も多いですよね。
お茶やお花、日本舞踊など 習い事で着物を着る方はいますが
一般的には なかなか・・・
お友達の結婚式や お子さんの入学式には 普段とはまた違った姿で
華やかに変身して お祝いに華を添えてみてはいかがでしょうか? ![]()
和の美しさは 格別です![]()
最近は 成人式に着物を買った着物屋さんや呉服屋さんで
着付けのサービスをやっている所も多いです。 ![]()
もちろん ウチでもできます。私 着付けの師範資格を持ってますから![]()
着物はちょっと・・
って 思う方は 浴衣から挑戦してみて下さい![]()
とってもかわいく変身しますよ~![]()