候補に挙がった車はどれも一長一短あって,非常に迷いました。
以下は私が持っていたイメージです。


・オペル:アストラカブリオ
 ○ スタイルがいい。実用性がありそう。お手頃。
 × タマ数が少ない。オペルが日本から撤退したためサポートが不安…。
・フォルクスワーゲン:ゴルフカブリオレ
 ○ 実用性あり。お手頃。タマ数が多い。信頼性がありそう。
 × 下取りに出す車よりも古い。スタイルがイマイチ。
・フォルクスワーゲン:ニュービートルカブリオレ
 ○ 同じ車なので扱いやすそう。スタイルがいい。
 × 同じ車なので飽きるかも。前後の見切りが悪い。
・シトロエン:C3プルリエル
 ○ 新しい。珍しい。お手頃。
 × 壊れやすいかも…?
・プジョー:307cc
 ○ ハードトップなので安心。
 × 値段が高い。燃費が悪い。
・クライスラー:PTクルーザーカブリオ
 ○ スタイルが独特。実用性がありそう。
 × 左ハンドルを運転する自信がない…。燃費が悪い。
・BMW:ミニクーパーコンバーチブル
 ○ スタイルがいい。乗って楽しそう。
 × 人気があるだけに中古でも高い。スペースが狭い。


この中でもC3プルリエルが特に気になっていたので,色々調べて

みたところ,実に魅力的な車ですっかり気に入ってしまいました。

・親しみやすいデザイン。
・センソドライブでマニュアル感覚の運転が手軽に楽しめる。
・「世界唯一のモジュールカー」で,ハッチバックや
 カブリオレ,スパイダーと自由にボディを変化させることができる。
・4人しっかり座れ,荷物もしっかり積める。
・サイズは控えめで小回りが効く。
・燃費がいいらしい。
・価格もお手頃。


という訳で,条件が良ければその場で買うくらいの勢いでC3プルリエルを見に行ったのは,契約をする前日のことでした。

車を買うに当たって,屋根の開く車への思いを奥さんにアピール

していたら,今回だけならいいよとのお返事が。

これでオープンカーを買うことは決まりました^^

ただ,奥さんの通勤車でもあるから実用性も考えないと…。

という訳で,まずは4人座れるオープンカーを探すことに。


そこで,それなりに新しいこと,無理のない予算で買えることという

条件で調べてみたところ,候補に挙がったのは次のような車種でした。


・オペル:アストラカブリオ

・フォルクスワーゲン:ゴルフカブリオレ

・フォルクスワーゲン:ニュービートルカブリオレ

・シトロエン:C3プルリエル

・プジョー:307cc

・クライスラー:PTクルーザーカブリオ

・BMW:ミニクーパーコンバーチブル

ブログを開始したものの,私自身は平日はほとんど車には

乗らないので,ビーくんネタは早くも枯渇気味…。

まぁ車に限らず,日々の出来事や思うことを好きに書けばよいのでしょうが。


とりあえず,どうやって今回の車にたどり着いたのか,そのあたりを

備忘録の意味もちょこちょこ書いてみようと思います。


続きはまた次回。

ニュービートルを下取りに出して買った車。

それは… またもやニュービートルでした。

でも今度のは一味違います。

青いです。

そして,屋根が開きます!


二代目びーくん


オープンカーは独身時代にも乗っていたのですが,

実用性のなさから,結婚を機に手放していました。

でも,屋根を開けたときの開放感には忘れがたいものがあって,

チャンスがあればもう一度乗りたいと思っていました。

今は願いがかなってとても満足です^^

ワガママを聞いてくれた奥さん,ありがとう。


早く屋根を開けて走ってみたいなー。

最後にエンジンをかけようとしたところ,かからない。
エンジンの音に力がない。

明らかにいつもと様子が違う。
よりによってこんな日に,どうして…??


下取りに出されるびーくんの最後の抵抗(?)でしょうか。


動かない!

結局,バッテリーが上がったのだろうということになり,
奥さんの実家に助けを求め,車とブースターケーブルを
持ってきてもらいました。
バッテリー上がりの対処は初めての経験でしたが,
Webの情報を手がかりにあれこれやってみたら,何とか回復。
無事に出発することができたのでした…。


さようなら,びーくん。
今までありがとう。