なかなかびーまで行き着かない…(;^_^A
プルリエルに試乗した感想。
それまで乗っていたニュービートルに比べ
ドアは若干軽いけれど,安っぽい印象はなし。
改めて室内を見渡してみると,プラスチック部分の
鳥肌(?)のような質感はやや気になったけれど,ほかの
デザインは総じて洒落ていて,合格点と思いました。
ルーフアーチを残したカブリオレの状態で,いざ試乗に出発!
C3のウリのひとつであるセンソドライブは面白いですね。
普段運転に自信のもてない私でも,何だか車を操っているような
感覚(?)が味わえて,妙にテンションが上がりました。
ただ,長年マニュアルから離れた身からすると,坂道で
すーっとバックする感覚はちょっと恐怖…。
まあこれも慣れれば何とかなるとは思いましたが。
しかし…。運転してみてひとつだけ気になったことが。
屋根の上に残ったルーフアーチが視界に入って,期待していた
ほどには開放感が感じられなかったのです。
これってカブリオレというよりキャンバストップに近いのかな??
オープンカーに乗った経験がない人なら気にならないのかも
しれないけれど,経験者としてはちょっと引っかかりました。
それでも,フルオープンにしかできない車と比べれば,
キャンバストップの気軽さでどんどん開けられそうだし,
車自体も気に入っていたので,もう決めちゃっていいか!
という気分にはなっていました。
勢いというのは怖いものです(笑)
ただ,車を決めるならニュービートルも見てからにしたい,
という奥さんの希望もあって,その日はひとまず退散し,
帰り途中にニュービートルカブリオを見に行くことに。
そしてこの時点では,翌日に別の車を買う契約をすることに
なろうとは夢にも思っていないのでした…。


