なかなかびーまで行き着かない…(;^_^A


プルリエルに試乗した感想。
それまで乗っていたニュービートルに比べ
ドアは若干軽いけれど,安っぽい印象はなし。
改めて室内を見渡してみると,プラスチック部分の
鳥肌(?)のような質感はやや気になったけれど,ほかの
デザインは総じて洒落ていて,合格点と思いました。


ルーフアーチを残したカブリオレの状態で,いざ試乗に出発!

C3のウリのひとつであるセンソドライブは面白いですね。
普段運転に自信のもてない私でも,何だか車を操っているような
感覚(?)が味わえて,妙にテンションが上がりました。
ただ,長年マニュアルから離れた身からすると,坂道で
すーっとバックする感覚はちょっと恐怖…。
まあこれも慣れれば何とかなるとは思いましたが。


しかし…。運転してみてひとつだけ気になったことが。
屋根の上に残ったルーフアーチが視界に入って,期待していた
ほどには開放感が感じられなかったのです。
これってカブリオレというよりキャンバストップに近いのかな??
オープンカーに乗った経験がない人なら気にならないのかも
しれないけれど,経験者としてはちょっと引っかかりました。


それでも,フルオープンにしかできない車と比べれば,
キャンバストップの気軽さでどんどん開けられそうだし,
車自体も気に入っていたので,もう決めちゃっていいか!
という気分にはなっていました。
勢いというのは怖いものです(笑)


ただ,車を決めるならニュービートルも見てからにしたい,
という奥さんの希望もあって,その日はひとまず退散し,
帰り途中にニュービートルカブリオを見に行くことに。
そしてこの時点では,翌日に別の車を買う契約をすることに
なろうとは夢にも思っていないのでした…。

昨日はお墓参り兼ドライブに出掛けました。

陽気に誘われて,念願の初オープンドライブ!


ニュービートルカブリオの開放感は想像以上にスバラシかった。

フロントグラスが程よく立っていて,しかも座席から離れているから

なおさら開放感を感じるんでしょうね。

最近流行りのハードトップのオープンカーだと,フロントグラスが

寝ているものが多いので,この感覚はなかなか味わえないと思います。

やはりオープンカーはこうでないと。


奥さんの家族も合わせて,総勢4人で出かけたのですが,

大人4人でもしっかり乗れることがわかって大満足。

同乗した家族もみんな喜んでくれたし,本当によかった^^

ますますビーが好きになった一日でした。


出発が遅くなり,着いたころには暗かったので

記念画像が撮れなかったのだけはちと残念・・・。

次は写真も撮ろうっと。

もう一週間も経ってしまった。


先週末は会社の同期(男5人)で温泉旅行へ。
新幹線で長野まで行きました。ビーは奥さんとお留守番。
泊まったのは渋温泉の老舗旅館,金具屋さん。
風情ある建物と源泉掛け流しのお湯を満喫してきました。


趣のある作り

行く前は,ゆっくり温泉に浸かって疲れをとろうと思って
いたのですが,いざ旅に出るとゆっくりできない性分。
温泉だけでは飽き足らず,温泉に浸かる猿を見に行ったり,
善光寺に行ったりしたため,結局疲れてしまいました。


いい湯だな




牛に曳かれて



まあ,満喫できたからいいのですが。


今週末はゆっくりしよう…。

オープンカーは実用性がないから乗り倒すことはないだろうし,
値段も張るから,今回は中古で探すことに決めていました。


中古車は新車と違って,一台一台が違う車だから一期一会。
良さそうな物件が出たらすぐに見に行くに限ります。
という訳で,Webの中古車情報に登録されたプルリエル の実車を
見に行ったのは,ある土曜日の午後でした。


外観はWebやカタログでも見ていたのですが,実物を見ると
ややこじんまりした印象。でもこだわったデザインがぎゅっと
凝縮された感じでいいなと思いました。
特にバックスタイルが好き。


室内は想像したよりは狭め。特にWebでは広いと評価の高かった
後部座席は,意外と足元が詰まって窮屈な感じがしました。
でも,4座オープンカーにありがちな,座席が「立った」状態
ではないので,まあ座れる範囲かなと思いました。
…そもそも後部座席には滅多に人が乗らないし。


そして,屋根。

前の車は手動だったので,電動で開けられるだけでまず感動(笑)
開けてみると,自然とテンションが上がってきます。
いいねいいねーと試乗させてもらうことになりました。

口内炎ができやすい体質…。

舌の先にひとつ。

味わって,悶絶。

喉の奥にもうひとつ。

のどごしで,また悶絶。


チョコラBBを飲んで耐える毎日です(><;)