養蚕業者の方からの指摘、注意がありましたのでご報告致します。
1.自家繁殖はしない
これは親のカイコが病気にかかっていると子まで病気になってしまうためとの事です。
これを防ぐためにカイコの業者では『母蛾検査』という厳しい検査をしています。
自然界には『微粒子病胞子』を持った物がたくさんいます。
微粒子病になってしまったら二度とカイコの飼育はでくなくなってしまいます。
この病気で昔のフランスの養蚕業界を壊滅的に破壊されました。
後にパスツールがこの病気の研究を行い『母蛾検査』等の措置がとられたそうです。
日本でもこの病気の蔓延を防ぐため、国の許可のない人の自家繁殖は禁止されていました。
※現在は養蚕の需要の減少のため自家繁殖は許されています。
2.自然界の物と接触させない
カイコノウジバエは桑の葉に卵にを産みつけます、それを食べたカイコは
寄生され『きょうそ病』になります。
自然界の桑の葉はなるべく食べさせないようにする事が大事です。
ホームページができましたら詳しく飼育の仕方などを載せたいと思っております。
うちのシルクワームは養蚕業者より購入しております。
毎月初めにSサイズ(1cm)で約15000匹の入荷があり、その後2週~3週でMサイズ(2,5cm前後)まで成長します。
価格は
Sサイズ100匹600円 (シルクメイト40g付)
Mサイズ100匹800円 (シルクメイト40g付)
シルクメイト500g 900円
で販売しております。
1月のシルクワームは完売してしまいましたので、次回入荷は2月初めになります。
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