相手に要望を伝える時はアイメッセージで♡ | 自分を好きと思える人生にシフト☆

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潜在意識×脳科学×心理学で
無意識の恐れをなくし、自分らしく輝く未来に☆

日常の中で感じた事を綴ってます♪

 

こんにちは照れ

 

〝誰かの期待に応える人生から
    自分らしい人生へとシフト”

 ライフデザインコンサルタント
         ちひろ 
ですスター

 

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急に寒くなってきましたねチュー

今日はコミュニケーションのお話です。
アイメッセージってしってますか?

自分の要望を伝える方法には
ユー(You)メッセージと

アイ(I)メッセージがあります。

まず、ユーメッセージの例は
「荷物を出しっぱなしにしないで、

片づけておいて」

主語と述語を付けると
「あなた(You)は、

荷物を出しっぱなしにしないで片づけなさい」


ユーメッセージは、

命令をしているように伝わってしまいます。

人はコントロールされることが嫌いなので、

命令されると、反論したくなりよねショボーン

そこで、

人に要望を伝えるときは、

アイメッセージがおすすめです愛

「荷物を出しっぱなしにしないで、

片づけてくれると助かるわ」
主語を付けると、次のようになります。

「あなたが荷物を片づけておいてくれると、

私(I)は助かるわ。」
私を主語にして伝えるからアイメッセージです。

比べてどうですか?

アイメッセージは、自分の気持ち伝えているだけで

相手も命令されている感じがしませんよね照れ

命令されたわけではないのに

片付けようという気が起きますウインク

また

「助かる」と付けると、

更に貢献感が生まれますよね飛び出すハート

 

この方法を知らない時に、

「このやり方、変えた方がいいよ。

○○さんも言っていたよ。」

と伝えた事があり、相手に切れられました泣

 

○○さんも言っていたって、

凄い責任逃れですよねゲッソリ

それに

命令形になっている事にも気が付きませんでガーン

 

この場合、相手に

「どうして、そのやり方をしているのか」

まず、聞くことも大切ですねウインク

そして

自分の要望を伝えた方がいいなと思ったら

アイメッセージで伝えると

相手に切れることなく、伝えることができますチュー

 

コミュニケーションは大切です

皆さんも、伝え方を考えてみてくださいね照れ

 

良い一日を花