急に寒くなってきましたね![]()
今日はコミュニケーションのお話です。
アイメッセージってしってますか?
自分の要望を伝える方法には
ユー(You)メッセージと
アイ(I)メッセージがあります。
まず、ユーメッセージの例は
「荷物を出しっぱなしにしないで、
片づけておいて」
主語と述語を付けると
「あなた(You)は、
荷物を出しっぱなしにしないで片づけなさい」
ユーメッセージは、
命令をしているように伝わってしまいます。
人はコントロールされることが嫌いなので、
命令されると、反論したくなりよね![]()
そこで、
人に要望を伝えるときは、
アイメッセージがおすすめです![]()
「荷物を出しっぱなしにしないで、
片づけてくれると助かるわ」
主語を付けると、次のようになります。
「あなたが荷物を片づけておいてくれると、
私(I)は助かるわ。」
私を主語にして伝えるからアイメッセージです。
比べてどうですか?
アイメッセージは、自分の気持ち伝えているだけで
相手も命令されている感じがしませんよね![]()
命令されたわけではないのに
片付けようという気が起きます![]()
また
「助かる」と付けると、
更に貢献感が生まれますよね![]()
この方法を知らない時に、
「このやり方、変えた方がいいよ。
○○さんも言っていたよ。」
と伝えた事があり、相手に切れられました![]()
○○さんも言っていたって、
凄い責任逃れですよね![]()
それに
命令形になっている事にも気が付きませんで![]()
この場合、相手に
「どうして、そのやり方をしているのか」
まず、聞くことも大切ですね![]()
そして
自分の要望を伝えた方がいいなと思ったら
アイメッセージで伝えると
相手に切れることなく、伝えることができます![]()
コミュニケーションは大切です
皆さんも、伝え方を考えてみてくださいね![]()
良い一日を![]()
