いつだって。 | Chiha's Diary

いつだって。

そうやってうちらは責任の押し付け合いをするんだ。

そしてどちらかが「死ぬ」と言う。

本気で死ねないくせに…。

それはあたしだって一緒。

本気で死にたい。

でも死ねないんだよ。

誠意をもって謝罪したって彼女は許さなかった。

誠意って謝ってる人にしかわからないだろ?

それをどうこうコメントされたくないよ。

どんだけ苦しんだかなんてコメントしてる奴にわかるか?

あたしにしかわからんよ。

傷つけるようなら削除してもらってもかまいませんだ?

だったら最初から書くなよ。

いつまであたしを追い詰めれば気が済む?

文句を最初に書いたのは誰?

彼女のほうだよ。

「殺してやりたい。あいつなんていらない」

そう書いたのは彼女のほうだ。

なのになんであたしが責められる?

そんなことを書かれても謝り続けたよ。

でも、受け入れてもらえなかった。

1年かけて謝ってきたよ。

それでも許してもらえなかった。

その時の辛さがわかるのか?

これだけ謝っても許してもらえなかったら謝る気もなくすよ。

きっと誰だってね。

いつも関わらないようにしようって思う。

でも彼女はいつだって裏であたしの文句を言ってた。

表ではなんでもないようなフリして。

だから怖くて彼女の日記を探しては読んでた。

だから今更関わらないってのは無理だと思う。

自分が傷つくのわかってるけど読むのは止められない。

それがたとえ自殺行為だとしても…。