在り方とやり方のバランスって大事だなと最近感じてます。
パッと浮かんだのが
ハンマー投げ!!
室伏さんのやつですね(笑)
あれって、ある程度の重りがないと遠くに行かないと思うんです。
要は成果が出ないという状態。
軸がしっかりしていないと、重たいものを投げることができません。
軸ができていないのに、重たいものを投げようとすると・・・
明らかに以前よりブレてるなと感じちゃうと思いませんか??
より成果を出そうとする。
そのためには重たいハンマーを投げる。
ただ、それだとブレてしまい、逆に成果がでない。
軸をしっかりもつ必要がある。
軸が在り方、ハンマーがやり方ってイメージ。
より成果を出そうして、やり方ばかりにフォーカスがいくと
軸がブレる。
ただ、今と同じやり方だと今と同じ成果しかでません。
より成果を出すためには、やり方を変える。
やり方を変えて感じるブレは、実は成長への一歩なのだなと、
気づきました!!!
そのやり方でも支えられる在り方を感じ、確立というか、
より明確にしていけばいいでしょうね!!
ブレるということは、
さらなる成長への一歩なんだろうなと思ったりします

ブログを書きながら、
こんなことを思い出しました。
人が歩くときは常にバランスを崩しているんだと。
前方に歩くのに、前にバランスを崩し、それを保つために、足をだす。
そして、また前にバランスを崩し、それを保つために足をだす。
崩しては保ち、崩しては保つ。
そう思うを前進するためにはまず、崩すこと。
自分は無意識にバランスを取ってくれるから大丈夫。
歩くのも自然にできるのを知ってるから、安心して崩すことができる。
前のめりにこけるぐらい崩してみるのもいいのかもしれないな~~
きっと在り方は追いついてくれるから。
楽読でいうところの
まず、スピードをあげる。
最初は、イメージが薄くなったり、出なかったり。
だけど、やっていくと記憶が後から追いついてきたり、
そのスピードでもイメージがでるようになる。
人は環境に順応する。
どんな環境を自分に与えているか。
内的環境にも意識を向けてみるといいかもですね

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