今日は東日本大震災のチャリティイベントへ参加させて頂きました
被災地のために自分たちができることはなんだろうか。
この1カ月という期間でできること
長期的(15年)を見据えてできること
の2つを参加者のみんなでシェアをしあいました。
さまざまな意見が出ましたが、自分自身が感じたのは
必要な物資が必要な避難所へ
必要な人材が必要な場所へ
適材適所にことを運ぶことができるように情報を収集する拠点が必要だということ。
ボランティアの方も想いがあるけど、どんなことをすればいいかわからない。
これをしてくださいという指示が出せるそんなことを統制できる場所が必要なんだということが、まず本質としてあるなと。
物資では、毛布が大量の余っている避難もあれば、足りない避難所もある。
物資は足りてきたからタバコやおかしという嗜好品がほしいというところもあれば、
全然、物資がないところもあるみたいです。
そして、なぜ長期が15年なのかというと、
阪神淡路大震災の被災者の方に、前向きになれたのはいつですか?
と質問してみたところ、
「2010年」
と答えられたそうです。
これにはびっくりでした。
だからこそ、長期での支援が必要なのだということです。
なので、話は被災者の方の仕事だったり、
東北地方の経済を豊かにするためにはというところまで発展していきました。
今は支援活動は多くの方が意識されていますが、3カ月も立てばメディアもあまり取り上げなくなり、意識が薄らいでいく。
だからこそ、続けるためにはどうすればいいか。
続けるための仕組みづくりもいるのかもしれません。
リターントゥヒューマンでは、
・義援金箱を置き続ける
・今日、シェア(話し合い)のときの内容を書いた紙(画用紙の2倍ぐらいのサイズ)を教室に貼る
ことで常にそのことを意識できるようにします。
また月1回募金活動を行います。
毎月第一土曜日を予定しています。梅田の歩道橋のところでやる予定です。
参加者大歓迎ですので、やりたいという方がいらっしゃったら、ぜひ一緒にやりましょう。
昨日、初めて募金活動をしたのですが、
感動します。
そして、自分の小ささも感じてみたり。
いずれにしても、人生の中で1度は経験されたほうがいいことだというのは感じました。
自分自身は、
街で募金活動している人がいたら、1円でもいいから募金する。
プラス「がんばってください」と一声かける。
を実行していきます。
今日のイベントはとてもエネルギーの高い方ばかりで、
尻込みしてしまいましたが、そういった方々のようになれるように、日々精進です
今日のイベントの開催元は
ユナイテッド・アース
http://united-earth.jp/
その団体に所属されていて、いつもお世話になっている
ピース小堀さん
http://ameblo.jp/dream-navi/
震災に関しての情報もブログにアップされています。
今回のイベントに行くきっかけをくれた、リターントゥヒューマン代表
平井ナナエさん
http://ameblo.jp/nanaehirai/
「適材適所」
現地以外で支援する側にも言えることだと感じます。
正直、自分がこの場にいてもいいのかな?
と感じていました。
ただ、今回のイベントに参加したということは何か意味はず。
できることからコツコツと、ですね。