はじめまして
私ワンズバトルドックスの発起人兼監督をしています。
活動名は、”はげまろ”と申します。
メンバーからは、はげさん、はげさんと呼ばれていますが、まだまだ髪の毛はあります。
そもそもはげまろとは私が奥さんにかつて付けていたいたあだ名でして、、、
夢は自分の髪で筆を作って書初めをする為に日々髪は伸ばしています。
そんなしょうもない話は置いておいて
大阪では有名チーム「CYCROPS」さん
が活動する中二番目?のマルチゲーミングチームとしてスポンサー様にご協力頂き設立させていただきました
。
一様今年はJCGやPAC杯などに参加予定ですが、謎が謎を呼ぶJeSAのZリーグとプロ大会に参加予定です。
https://www.package-inc.com/pac-cup2018-r6s
esports連合に参戦するにはまだまだ実績不足です。というか参加方法がわからないw
Jesa等についてはどこかでまた詳しくお話ししたりしようかなとも思いますが、運営さんがやってくれると思うのでその時にでも
もともと私自身がいろいろな業界で仕事をしており去年からゲーム関連に携わっていたのですが、
”プロゲーマー”
って何なんですかね??
アメリカでは億の賞金を稼いでたくさんのスポンサーさんがいて現役を引退したらストリーミングで稼ぐ
もはや有名人と同等に扱われる地位もちゃんとした職業になっています。
そもそもeスポの大会が行われると会場は超満員、ストリーミングは万超えの視聴
日本とは規模が10倍も100倍も、、、、、、、
じゃあ日本でプロを目指すには、??
海外と比べて格安の賞金の為に賞金で食べていくのは不可能で
スポンサーさんがついている間は活動費が貰えるけれども成果が出せないと打ち切り
人間の反射神経は25歳から徐々に落ちていくというデータがありその後のプロゲーマーの生活は?
とさまざまな疑問がありました。
そもそも最近eスポーツの普及に尽力していますよく耳にしますが
単純に目指す人が増えたところでゴールが非常に狭かったらゴールに到達できなかった人間はどうするのか
そこにすべてをかけていた人はどうするのか、ゲームはゲームだからと諦めるべきなのでしょうか
今回チームを作るにメンバーの将来を考えたときに行き着いた答えが販売業界でした。
今現在日本で引退した選手は関連メーカー様に就職することが多いですが、いつかそれも限界を迎え就職難になるでしょう。
そこで私は今回のメイン企業であるPCワンズ様の”小売業”に目を付けました。
そもそも業界を活性化させるには、プレイヤーを増やさないといけない訳でPCユーザーを増やす為には
ハードウェアが必要でそこにマウス、キーボード、ヘッドセットなどのデバイスが必要でこだわりの人にはモニターなど
ありとあらゆるものが必要でそこには絶対”販売”がついてきます。
業界にたくさんのスポンサーがつくのも大事ですが、販売業界が儲からない事には、いい循環は期待できません。
そこでワンズバトルドックスは販売店がトップになることで選手のデバイスや機材の制限はありません。
それゆえスポンサー様も業界以外からのご協力も多数いただいております。
今現状プロチームの多くは、そのスポンサー様提供のものを使用しないといけない縛りが多く中には
ベストパフォーマンスが出せないと言う選手も多くいますがうちの選手には常にベストでいてもらっています。
ワンズバトルドックスの活動は競技参加はもちろんの事ですが、情報発信も本気で取り組みます。
他社比較や前のモデルとの違いなど的確な情報を皆さんにお伝えできたらと思い
また今月にも新しいチーム企画が稼働の予定です。
また先週行われました。
日本橋連合 VS ワンズバトルドックス
などの販売店さんのスタッフさんとプロが戦うイベントなどをさせて頂きました。
https://www.youtube.com/watch?v=E4Ph662QnwI
なんとeイヤホン、ソフマップ、ツクモさんなど他社様に参加頂きました。
4回戦の内1回はまさかのプロが負けるという結果でご来場いただいたお客様にプレゼントを渡してしまう結果にw。
また各社それぞれオリジナルブランドのPCをお持ちいただきアピールできたかなと
ソフマップ Enta
https://www.sofmap.com/contents/?id=5644
ツクモ G-GEAR
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1585j/
PCワンズ ZEST
https://www.1-s.jp/doc/2018/05/02/zest/
3社3様の拘りやアピールポイントがあるわけです。
次回があるなら試遊時間を設けます!ぜひご参加をw
話がそれましたが、ワンズバトルドッグスの選手が引退する場合は、その後は販売業だと考え
それまでに選手1人1人の知名度を高め販売業に就職させることで知名度と知識、発信力を兼ね備えた
カリスマ店員として今後も新たなプレイヤー育成と業界を盛り上げるための人材に育て上げたいと思います。
とりあえずはチームとして上を目指します。
長文失礼しました。
Writer はげまろ