いつの間にか、年が明けて半年経ってしまっていた。
いや、こう書くと、なにか不満が残っているようなので、
「半年を駆け抜けた」と言っておこう。
で、振り返りと、残りの半年に向けて、てきとーの句をチラホラと・・・。
半年と
まとめて言うな
181日
震災が
奪ったものと
生まれたもの
区切りの日
自分に喝を
入れようか
年内に
3度は行きたい
東北に
いつだって
明日は未来が
広がる日
by 途上人。
いつの間にか、年が明けて半年経ってしまっていた。
いや、こう書くと、なにか不満が残っているようなので、
「半年を駆け抜けた」と言っておこう。
で、振り返りと、残りの半年に向けて、てきとーの句をチラホラと・・・。
半年と
まとめて言うな
181日
震災が
奪ったものと
生まれたもの
区切りの日
自分に喝を
入れようか
年内に
3度は行きたい
東北に
いつだって
明日は未来が
広がる日
by 途上人。
突然だが、とっても良い葬儀社のご紹介。
葬儀社については、よく悪い話を聞く。
多くは、「亡くなって、冷静に考える間もないうちに葬儀屋さんのペースにはまって、思った以上にお金がかかった。そんなに豪華にするつもりなかったのに。」というもの。
絶対オススメの葬儀社を知っている。
昨年父が亡くなったとき、ここにお願いした。
もう、最期が近付いているときに連絡して一度説明に来てもらったのだが、こちらの漠然とした要望を良く聞いてくれ、具体的なアイディアを提案してくれた。押し付けるようなことは全くなく。
亡くなってからの手配も万全で、任せきりだが、すべてこちらの期待通り、いや期待を超える対応でつつがなく終えることができた。
お棺に入れる花も、ふつうは白だが、こちらで「明るい感じにしたい、赤や黄色も」と言ったら、本当にカラフルな花を用意してくれ、とても良かった。
担当していただいた大貫さんに、本当に何から何までお世話になり、おかげで父を気持ちよく見送ることができた。
家族葬のため参列者は親戚だけだったが、みんな、「質素だがとてもいい葬儀だった」と言っていた。
先日、遠い親せきが亡くなるとき、この葬儀社を紹介した。
担当も同じ大貫さんだったとのことで、やはり「とてもよかったです、ありがとうございました。」と紹介した私まで感謝された。
話題が話題だけに(相手から訊かれない限り難しいですよね)、あまり紹介するチャンスがないのだが、こういういい葬儀社には頑張ってほしいので、こうしてブログに書いた次第である。
この葬儀社は株式会社A'ZUMA(東葬祭)さん。http://www.azuma-group.co.jp/index.html
社長の荒井昭博さんとは以前異業種交流会でご一緒していたが、素晴らしい人格者である。
荒井さんはアメブロも書いてるので、ぜひご覧ください。
http://ameblo.jp/arai-azuma/entry-10927243004.html
テーマは多岐にわたるが、葬儀のいろんな「知らないこと」も分かったり、彼やスタッフのいろんな活動も分かる。
彼には「葬儀業界」のイメージ改革ができるのでは、と思っている。
業界の特質?上、なかなか宣伝しにくい業種だが、ブログ、ツイッター、facebookといった、「新たな口コミ」でいい評判が広がることを願っている。
荒井さん、期待してまっす!(^.^)
子供のころは、そんな性格ではなかった気がするのだが。
ただ、『チャレンジ』は好きだった。
チャレンジしようとしたら、「とにかくなんとかする」しかない。
昔は「そんなこと無理だ」とか「そんなこと恥ずかしい」みたいなブレーキを自分で踏んでいた。
でも、そんなこと構ってられないことが、人生の中にはひとつ、ふたつ、・・・
で、ブレーキを外してやってみたら
『結構なんとかなっちゃうじゃん』、
『人は大して俺のことなんか気にして無いじゃん』、と。
最初からあきらめたらゼロ。
チャレンジすれば可能性はゼロではないし、
もしうまく行かなくたってゼロだが、少なくとも経験は残る。
今では、『動きながら考える』、とともに座右の銘のひとつである。(^_^)
人生に
難しき壁
あろうとも
ダメでもともと
やれば分かるさ(^_^)v
by 途上人。