いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -46ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


日程調整がつきそうなので、7/15夜~18に、もう一度気仙沼にボランティアに行くことにした。


前回(気仙沼からの報告① )はIVUSAという学生のボランティア団体に紛れ込みました(笑)が、今回は『CARE WAVE』という団体の募集で。


このCARE WAVEという団体、もとは被災地支援のNPOではなかった。

ウェブサイトにもこう書かれている。→ http://cgi.geocities.jp/carewavejapan/about/about.php


『CARE-WAVEは、ノンフィクションミュージカル『CARE-WAVE AID』を通じて飢餓・貧困・紛争といった世界の惨状を伝え、ミュージカルの収益金をNPO等の援助団体に寄付することで、ミュージカルの出演者・観客と援助活動をつなぎ、思いやりの心の波を広げる活動をしています。
またアーティストへの貢献・地方文化の貢献を目的としたワークショップを定期的に開催し、その収益は『CARE-WAVE AID』開催資金及び支援団体への寄付となります。』


ところが、たまたまこの団体と気仙沼とが非常に深い縁があって・・・居ても立ってもいられなくなったらしい。


以下、代表の鎌田さんの文章です

気仙沼には10年来私が気仙沼にある子供ミュージカル劇団『うを座』を振り付け指導し、私共のCARE-WAVE公演『CARE-WAVE AID』にも『うを座』の子供達が出演していた・・・という深い繋がりがありました。

そこに今回の震災で気仙沼の甚大な被災を受けたことを知り
『是非、気仙沼に支援に行こう!』
と、『CARE-WAVE気仙沼救援隊』を結成し、震災2週間後に支援物資を持って気仙沼に向かいました。

それからは毎月支援活動に向かい、今回で5回目になります。


というわけで、災害支援のノウハウは持っていないが、地元の声は行政よりも拾えるという団体。
この団体に参加している澁谷さんが私の知人だったので、情報をもらい今回参加することにしたもの。

さて、今回のボランティア募集の要綱は下記のとおりです。

日程に都合つく方いれば(途中参加、途中帰りも可)、ぜひご一緒に!



いい汗かいて、美味しい東北の地酒を飲みましょう。(^_^)v


********『第5弾CARE-WAVE気仙沼救援隊』********

Ⅰ.気仙沼救援隊参加募集要綱

◆日時(詳細時間未定)
<Aコース>
7月15日(金) 夜 東京発→気仙沼着
 7月16日(土)~18日(月) ボランティア作業
7月18日(月) 気仙沼発→東京着
  ※18日(海の日)は夕刻くらいまでの作業後

<Bコース>
7月15日(金) 夜 東京発→気仙沼着
7月16日(土)~23日(土) ボランティア作業
 7月24日(日) 気仙沼発→東京着
   ※23日(土)は夕刻くらいまで作業し、
    『山桜桃の湯』(http://momonoyu.info/index2.html )宿泊を予定

 いずれかのコースでの参加をご希望いただきますが、
 【途中参加】&【途中帰り】の参加も可能です。
 (但し、その場合は交通費は自費とさせていただきますこと、ご了承下さい。)

◆ボランティア作業内容(本日現在)

 場所:気仙沼市内、大島(フェリー移動)
 対象:個人宅/事業所/店舗/公的な管理場(瓦礫集積所や道路等)
 内容:以下の通り
      ・瓦礫・家財道具等の撤去&移動&掃除他
      ・汚泥のついた食器洗い
      ・瓦礫の分別/運搬
   *今後もオファーが増えます。

◆参加費
<Aコース> なし
<Bコース> 『山桜桃の湯』宿泊代 8,900円
         予約の関係が有りますので、宿泊不要=別行動の方は、
         その旨を申込み時にご連絡ください。

*いずれも食費は自費とさせていただきます。
 ちなみに『現地にお金を落とそう!』という意図も含め、お弁当屋さんやスーパー等にて購入することとなります。

◆宿泊先
現地自治会館を予定(本日現在)


◆携帯品
寝袋・作業のしやすい服装・長靴or作業靴・ゴム手袋・マスク・洗顔用具・タオル、ウェットティッシュ
*コインランドリーもありますので、できる限り持ち物は最小限にお願いいたします。

◆連絡先
   Mail:carewave_aid@yahoo.co.jp
(鎌田)
   Tel :鎌田眞由美(090-3406-0550)
      または淺沼勤(090-1556-6478)

◆申込期限 7月10日(日)
◆申込フォーム
 以下のフォームに必要事項を記入してご連絡ください。

<<<<<<<(申込み・問合せフォーム)>>>>>>

 ・氏名:
 ・性別:
 ・参加コース:
   ※Bコースの場合、『山桜 桃の湯』の宿泊可/否
 ・生年月日(和暦):
   ※ボランティア保険加入に必要です。

・電話:
 ・メール:
 ・PCメール:

 ・ご質問その他:


  ※直接お聞きになりたい方は鎌田(090-3406-0550)浅沼(090-1556-6478)
   に御連絡下さい。

昨日は高校の同窓会。


4年前から2年おきに開かれている。


学年全体なので、卒業生全体の4分の1あまり、80人以上が集まった。


やはり最初は「誰だっけ?」という人がたくさん。


でも、時間がたつにつれ、昔の面影と今の顔がダブるように重なってくる。


男子は8割方分かるが、女子は半分くらい。


申し訳ないが、名前見ても「?」・・・記憶にない。


高校時代は「硬派」で女子に興味なかったから。



・・・というわけではないのだが。


ともあれ、懐かしい仲間と集まると、話題は30年も前の高校時代に飛ぶ。


学校の裏にあるパン屋の「あんバター」がうまかったこと。


みんなそこに行くのに体育館裏のいつも閉まっている裏門を乗り越えて買いに行ってたこと。


でも、この間、そこに行ったやつの話では、まだパン屋があって、懐かしくて「あんバター」買って食べたら不味かった、とのこと。(高校生でないと美味しくないのかもしれない)


服装自由だったが、ジーパン禁止にしようとする風紀の教師がいたが、生徒たちが反対して禁止にはならなかったこと。


体育祭や文化祭、球技大会などでは、各クラスが異様に?(笑)気合を入れて、立派な仮装を作ったり、演劇や出し物に放課後、場合によっては早朝から取り組んでたこと。


「行事に燃える」学風だった。


文化祭だったか、前日からの雨で校庭がぬかるみ、期待の「フォークダンス」が中止になったとき、生徒代表が学校と掛け合って、せまいがアスファルト舗装の中庭でやることになったこと。

そして、とっても盛り上がった。今でも最後の曲のときのみんなの声が校舎に反響してとっても大きかったこと、覚えている。


懐かしいことばかりだが、今思えば、かなり「自由」だった。


先生方は年齢の高い方が多かったが、私たちを「大人扱い」してくれた。

中学時代と違い、『自由と責任』ということを感じさせてくれた。


そして多くの生徒が「自主性」をもって行動していた。だから楽しかった。



こうして30年ぶりに会って、みなと懐かしく、楽しく話せる、ってとっても嬉しいこと。

今さらながら、先生たち、旧友に感謝したい。



娘が今、高校一年生。


充実した高校生活を送って欲しいな。(^.^)




私の本の執筆が亀の歩みの中、母(76歳)の本が出版に向けて、順調に進んでいる。


母の本、というのは、昨年5月にがんで亡くなった父との最後の日常を綴ったもの。



一年あまり毎日ブログに書いていた400本ほどの日記から厳選して100記事。


これを本にまとめるのである。



商業出版ではなく、自費出版ではあるが、ちゃんと編集者さんにも依頼して、しっかり作っている。


母は、編集者との打ち合わせなど、作っている過程もとても楽しんでいて、なんだかウキウキしているようだ。(^.^)



もともとは、亡くなった父が生前、「お前が書いてる日記、まとめて本にしたらどうだ」と言ったのが発端。


出版前にあとがきだけ披露しちゃおう(^_-)☆

    ↓    ↓    ↓


あとがき



夫が亡くなってちょうど1年。

「本にするといいよ」と言ってくれたその夫に、真っ先にこの本届けたいです。去年の5月、新聞もテレビも見られないほどに衰弱した主人に、わたしは「がんの人」のブログをコピーして、毎日少しずつ読んであげました。



夫は、小さく泣きながら、小さく笑いながら聞いていました。「ああ、そんなこともあったね」とうなづきながら。そして、こんなふうにも言いました。「俺は、最後まで家で過ごすことができたから、言うことなしだ。でも、ほかにもそんな人いるんじゃないかなあ。おまえの書いた本が、参考になって、末期がんでも家で過ごせる人が増えるといいね」と。



「がんの人」は、そんな夫の思いを代弁したものです。

いろんなことが、手さぐりでしたが、失敗したり、工夫したりの毎日は、チャレンジがいっぱいで、涙あり笑いありの色彩豊かな日々でした。



在宅介護とか、自宅での看取りは、決して美談のようなものではありませんが、

最後まで我が家で日常を過ごせたことは、どんな高価なサプリより効果があったと思います。そして本人の満足度こそが後に残った家族の立ち直りをあと押ししてくれています。

「さあ、元気を出して!」と。





一方、私が書いているのは、家で死にたい、家で看取りたい方のために、そのノウハウをまとめた本。


だから、言わば母の本と私の本は表と裏のような関係である。


母の本は、もとの記事があるので、どんどん編集が進み、これなら8月くらいには出版できそう。

楽しみである。



私の本?


10月の出版に向け、鋭意執筆中で~す!・・・応援シテネ♪(^.^)