ホントは「不思議」なんて軽すぎる感じなのだが。
双極性障害はうつ病と同じく、精神疾患のなかで『気分(感情)障害』に分類される。
『気分障害』とは言い得て妙、だと思う。
うつ状態のときは、本当に『気分』が晴れない、重く息苦しいのである。
もちろん、朝起きられない、など身体にも症状は来るのだが、それも「気分」の低迷に原因がある感じなのである。
「気分転換しよう!」とか「病は気から」、「気の持ちよう」、「ポジティブ思考で」とかは皆、ある程度「気分」は自分でコントロールできるのが前提とされた言葉だろう。
しかし、これがコントロール不能、自分では予測さえ不可能としたら・・・。
そんな病気なのである。
底なしの不安ともどかしさ、想像頂けるだろうか?
この2週間ほど、うつ状態に近い感じだった。
原因は分からない。しいて言えば若干ストレスがかかったかも知れない。
が、それは原因と言うより、きっかけに過ぎない感じ。
なぜならそのストレスが無くなっても、うつ状態は変わらないからである。
で、土曜日に突如復活の兆しが見えた。
まだ完全回復ではないが、少し脱した感じである。
でも、なぜ良くなったかも分からないのである。
しいて言えば、2日ほどしっかり横になっていたのがよかったのかも。
でも、本当のところはよく分からない。
分からない、分からない・・・何者かに弄ばれているようである。
う~ん、まとまりがないですが、こんな病気だってなんとなく知っておいてもらえたら、ということで(^.^)