いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ -10ページ目

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・



またまたすっかりご無沙汰してしまった。



ブログって、気分が乗らないと書けない。




ほぼ毎日書いていたのが遠い昔のことのよう。


間があくと、何書いたらいいかわからなくなる、文章とか言葉って不思議。




ということで、長いもの書くにはちょとリハビリが必要なので、

今日はお馴染?の”てきとーの句”、五輪編で。


メダルより 重い何かを 持ち帰れ


負けてなお 爽やかこれぞ スポーツマン



泣き虫の 愛ちゃんついに 銀メダル



遺伝子か トラック黒く プール白



一番の 拍手受けるは ビリの人




    by 途上人。










昨日は猛暑。


去年の和歌山の台風災害も記憶に新しいところだが、今年は九州北部での豪雨。


春にはものすごい竜巻が茨城県などを襲った。


去年の大震災・大津波以来、大きな自然災害が続いている気がする。



そんな中、大飯原発が政府によって再稼働した。


もちろん、電力の安定供給もとっても大切なことだが、原発に事故が起きた時の被害の恐ろしさは福島で骨身にしみている。



大勢の生命にかかわること。そして「絶対安全」ではない。

今朝の新聞では、大飯原発の下にある断層が活断層ではないか再調査するよう、原子力安全・保安院が関西電力に指示する方針を決めたと書かれていた。


これまでの調査がずさんだったことも指摘されている。



「安全」と「安心」が欲しい。

そして子や孫の世代にきれいな環境、豊かな自然を残していきたい。




さて、自分には何が出来るか、ですね。


いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ




ご無沙汰です。

以前、

TVに映るかも。終活カウンセラー協会での講演

という記事を書いたのだが(あ、私は全く映りませんでした^^;)、この繋がりで、『終活相談ドットコム』というサイトで私の本を「今月のオススメ本」としてご紹介くださった。


http://www.shukatusodan.com/magazine20120703.html


私のインタビューも掲載していただき、心から感謝である。


会員になり、プレゼントに応募すると、抽選で3名様に私のサイン本(お恥ずかしながら・・・)当たります。

あ、もちろんそれ以外にも有益な情報があるので、よろしかったら登録ください。



自分が関心を持っているせいかも知れないが、最近、『家での看取り』や『延命治療』の問題や、「在宅介護」、「訪問診療」、「孤独死」などをテーマとしたニュースや論説がとても増えた気がする。


確実に超高齢化社会に向かって進んでいるのだから、当然かもしれない。



いずれにしても、事前に良く情報を得て、心の準備をしておくことが大切だと思う。



そういったことに少しでも貢献できたら、うれしい(^.^)



「自分の家で死にたい」と言われたら読む本/関屋 利治


¥1,470