町の広報で・・・ | いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


福島県南会津郡只見町。

地図で見ると、福島の西部、新潟県との境に近い山深そうなところである。


その只見町の広報誌で、4月に私の本が紹介されていた。


今月のお知らせ


『おすすめ新着図書』のコーナーで、


★自分の家で死にたい」と言われたら読む本」★関屋利治/著 (中経出版)


タイトルはショッキングですが
情報のひとつとして読んでみてはいかがでしょうか。

父を在宅で看取った体験から、介護の方法や心構えだけでなく、

公的サービスの内容や受け方、申請方法、相談窓口なども書かれています。
延命治療は始めるも中止するも決断には精神的に大変な苦痛が伴い、

本人の意思はそこにないのがほとんどです。

看取りを考え始めたら読む本です。



図書担当の若林奈津子さんが、このようにご自身の言葉で紹介してくれている。


うれしい。

もちろん、若林さんとはこれまで面識もご縁もない。


なのに、こうして紹介いただけるのは本当にうれしい。


若林さん、ありがとうございます!!(^.^)