それも天然酵母パン。
なんとなく天然酵母パンは難しそう、と思っていた。
が、友人の梶晶子さんの出されたレシピ本、『ポリ袋で作る天然酵母パン フライパンや鍋で手軽に焼ける』を見て、ちょっとやってみるか、と。
先週作った最初の作品はあえなく失敗。
1次発酵をさせ過ぎて生地がべたつき、2次発酵があまり膨れず固いパンになってしまった。
(花見に持っていき友人たちに食べさせたら”味はいい”と)
でも再チャレンジした今回はちゃんと膨らみ、焦げ目もイイ感じ。
昔、食品業界にいたこともあり、『発酵』にはとっても興味がある。
微生物をうまく使って美味しいものを作る。
自然を上手に使って、自然と調和する知恵がそこにある、と思うのである。
酒、味噌、しょうゆ、酢、みりん、納豆、塩辛、漬物、チーズ、ヨーグルト、その他たくさんの発酵食品。人の英知と言っていいと思う。
なんていう理屈は置いといても、とにかく『美味しい』
早く誰かに食べさせた~い!(^_-)☆

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