『家死に』本のご感想をいただきました。 | いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・


おはようございます。

昨日発売された私の本に、さっそくご感想をいただいた。

ありがたいこと。


ちょと褒めすぎで面映ゆいが、どんな本か分かると思いますので。


よろしかったらご覧くださいネ(^_-)-☆



増田春菜さん
病院勤務で関係の仕事もさせていただいています。ノウハウ本として大変参考になるだけでなく、「生き方、死に方」をみつめるお父様とご家族が日常の風景を通してありありと描かれており、考えさせられることの多い本でした。自分もいつかは迎える最期のこと、先に逝かれる方から教えていただけるのはありがたいことですね。ありがとうございます。



島田弘樹さん
読みました。うなずきました。泣けました。



小倉広さん
「病院は嫌だ」というご尊父の声に応えて、試行錯誤しながら自宅で最期のときを看取った関屋さん。そのための介護、看取りのノウハウをまとめ、ご尊母がつけていた日記を盛り込みながら実感のわく本に仕上がっています。
ノウハウ書の形を取りながらも、「生と死」「家族」について考えるきっかけになる良書です。



shinさん(アマゾンのレビューから)

「家族とは」との問いに対する一つの答えがここに書かれている, 2012/2/1
レビュー対象商品: 「自分の家で死にたい」と言われたら読む本 (単行本(ソフトカバー))

この本は単なるノウハウ本ではなく、肉親を自分の家で見送った
家族の歴史である。最愛の人を見送る筆者の母親の日記が時間軸と
して随所にちりばめられており、同じ年齢の親を持つ身として、
他人事とは思えない気持ちのまま、一気に読めてしまう。
介護に必要な知識についても受益者の観点から詳細に書かれており、
家族とは何か、という点と合わせて考えさせれくれる一冊と言える。