以前、母の出版計画 で紹介した、母の本ができた。
題名は『がんの人 ~夫と過ごした最後の日常』である。
内容は、昨年悪性リンパ腫(血液のがん)で亡くなった父との一年あまりの最後の暮らしを日記で綴ったもの。
父の希望で在宅での終末医療となったのだが、とまどったり、悲しみにくれたり、喜んだり、笑ったり、日々の生活が軽いタッチで描かれている。
息子の私が言うのもなんだが、かなりのできばえである。
ちなみにカバーの写真は母の弟が撮ったもの、章ごとの挿絵は母の妹、イラストは私の兄が書いているのだが、これまた結構いい感じ。
本を配った方々からは連日お礼の電話とともに、その内容や文章力を褒められて、母もとっても満足そう。
で。
自費出版で200部しか作っておらず、親戚や知り合いに配った後はそんなに残ってないのですが、もし「読みたい」という方がいらっしゃったら、コメントかメッセージください。
お分けしたいと思います(^.^)