風邪の思い出 | いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

いつでも途上人・・・・・自分の足で一歩ずつ

大波小波、沈んだり浮いたりな日々。失敗も成功も悩みも泪も、いつか笑えれば・・・

昨日から風邪にやられてます。

朝から調子が悪いのに気づいてたので、仕事早めに切り上げ。

帰宅して熱測ったら38度2分。
身体の節々が痛く、ダルい。

帰ってからすぐに床にはいり、水分多めにとって、葛根湯を飲み。


夜は熱や咽喉の渇きで何度も起き、やっと朝。

熱は37度台に下がって、だいぶ楽になってきた。


それにしても久しぶりの風邪。たぶん、5年くらいは罹ってなかったハズ。
「アホは風邪ひかない」かと思っていたが、残念。。

そして、風邪が案外つらい病気なのも実感。「なめたらアカン」ですね。



さて、風邪引いて思い出したのが、子どものころ。

風邪は嫌なのだが、学校に行かなくていい、というのはちょっといい気持ち。

おまけにいつもは厳しい母親が、別人のように優しくしてくれる。

氷枕を入れてくれ、おでこには濡れタオル。

「食欲ない」と言うと、りんごをすってくれたり。。


ひとときの「王子様」気分を味わった。

自分の娘が小さいときも、風邪ひいたら心配で、同じようなことしてた。



娘は覚えているだろうか? 『風邪の甘美な時間』 (^_^)