久しぶりに空を飛んだ。
夢の中の話である。
なんだか最初は船に乗ってたのが、いつの間にかバスのようなものに変わり、なぜか空中に。
しかもバスなのに、リフトのように、足はブランブラン。
垂直上昇もするし。
低空飛行では電話線に引っ掛からないかヒヤヒヤ。
かと思えば高層ビルより高く一気に上昇して、高さが怖い。
降りたときは身体が硬くなっていた。
子どもの頃の飛び方はちょっと違った。
乗り物はなく、いわば『空中浮揚』で。
身体の力を抜くと、重さがなくなったように、”ふんわり”と宙に浮かび。
風に、というか空気の流れに乗るように高く昇っていく感じ。
曲がるときは重心をちょっとずらしつつ傾けて、空気の上を滑るように。
自分の飛びたいように飛べる、リラックスした「自由」な飛び方。
・・・もう一度、子どもの頃の飛び方で夢の中を飛び回りたい♪ (^.^)