というわけで、飛行機は無事に夜のシェムリアップ空港に滑り降りたのであった。
(前の記事読んでない方はゼヒ読んでね!)
到着口から出ると、そこは異国の地。
なんて感慨にふける暇もなく、客待ちのトゥクトゥク(バイクに荷台連結したタクシー)の運ちゃんたちに囲まれ、「ホテルぅ!」「ドコイクノぉ!」
「まい、ふれんど、ひあ。 ひー かむ。」「友達来るから」とテキトーに会話してたが、迎えに来るはずのKENGOさんはいない。
その間、トゥクトゥクドライバーの攻勢?は強くなり、「ホテル、イクよ!」、「トモダチニデンワスルネ」と携帯を貸してくれようとしたり。
「ダイジョウブ、のー、ぷろぶれむ♪」と会話楽しむことしばし。
トゥクトゥクドライバーたちは本当に心配してくれたようで、ちょっと離れたとこにいたKENGOさんたちを見つけ出し、「your friend?」と引き合わせてくれた。
なんて親切! フレンドリィ![]()
さん、えびてん さん、たちに会い。
KENGOさんとは、一度だけ渋谷で会ってるが、えびてんさんとはブログのコメント、ツイッターでやりとりしてただけ。
彼女は7月までニューヨークに住んでいた。
まさかカンボジアで初対面を果たせるとは。
(彼女いわく、「出口で待ってたのに顔が違うから分かんなかった」
・・・さすがにいつも「アホ顔」では歩いてません (ノ_・。) )
感動?のあいさつもそこそこに
トゥクトゥクで街に出たのだが、このときの風の素敵なこと![]()
トゥクトゥク、屋根はついてるが、基本オープンカー!である。
夜のカンボジアの街。 まだまだ気温は高いのだが、トゥクトゥクで夜風にあたっていると最高に気持ちがいい。
カンボジアの第一印象は 『風が優しい』 だった。
・・・まだまだ続く? (^.^)




