実は、宮崎駿のファンである。
なんて、今では「実は」など要らないのだが、それは1988年のことだから、もう22年前。
ソウル五輪で鈴木大地が背泳ぎ(バサロ泳法)で金メダルとった年。
まだ、学生のはずれにいた私が、「となりのトトロ」を見に、勇気を出して映画館に行ったら、
案の定、親子連ればかり。
そうでないのはせいぜい、女性のペアで、なんだかとても恥ずかしかった。
(ちなみに「火垂るの墓」との併映
)
で、多少観客席はざわついていたのだが、そんなこと関係なく、惹きこまれた。
なんだか、そんなはずはないのだが、
昔そんな体験をしたかのような既視感。ふるさと。想い出。スリル。開放感。夢。愛情。
そして、「何か」に包まれている安心感。
涙出てたのが恥ずかしくて、うつむきながら映画館を後にした。
そんなことを思い出した。
・・・ちなみに、私の中では、NHKで放映された「未来少年コナン」が永遠のヒーローである(^.^)
*あなたが一番好きなのは?・・・(^.^)
以下、アメーバニュースから。
http://news.ameba.jp/weblog/2010/07/71638.html
投票サイト「ECナビ/投票スルー」にて、「スタジオジブリ作品のなかで、一番好きなのは?」というアンケートの結果が出た。
このアンケートは、スタジオジブリ作品の中で宮崎駿監督がメガホンをとった作品を対象にしており、総投票数27967票での第1位は24%の得票率で『となりのトトロ』。続いて『風の谷のナウシカ』と『天空の城ラピュタ』が20%で2位。『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』といった最近の作品は2%の得票率にとどまっており、どうやら80年代後半に制作された初期の作品の人気が高いという傾向があるようだ。
ちなみに『となりのトトロ』に投票したネットユーザーは、
「一番って言われると難しいけど、トトロが一番幸せな気分になれるかな」
「ナウシカもすきだけど、トトロは懐かしいよき日本と暖かい気持ちを沢山運んでくれる」
「感動が満載ですが、特に『ネコバス』の件は最高です」
と、トトロを選んだ理由を説明している。また「その他」に投票したユーザーからは、~(後略)