最近は、女子会、女子力なんて言葉がはやっていて、女性が元気である。
それに対し、男は「草食系男子」に代表されるように、なんだかパワーに欠けている。
女性が元気!なことはとってもいいことだし、
もっと女性が男性同様に高い社会的地位に就いたり、国会議員なんかも女性が増えたら、
より平和な、子どもたちの未来を考えた政治が実現するような気がしている。
が、しかし。
どうも「男」が元気なさすぎ!
どうも、「こんな夢、実現出来っこない」とか、「頑張っても上から押さえつけられるから無駄」
みたいに、諦めている人が多い、ような。
そのくせ、いっちょ前に、「今の若者は夢がない」。
ちょっと待った!
自分が夢持ってないのに、あるいは同僚、部下や若者に「そんなことできっこない」、「社会は甘くない!」なんて言っといて、ズルイ、でしょ。
なんてこと思ってる所に誘われたのが、森・S・景子さんが講師を務める
「経営者ヴィジュアルトレーニング」のセミナー。
→ http://ameblo.jp/keycoach/entry-10553268766.html
内容はコチラ
→ http://www.nanaokazaki.com/vt/executive.html
残念ながら、まだ私には部下はいないが、部下だろうと、取引先だろうと、いや世の中のすべての女性・男性・オカマすべてに対し、堂々と、「男らしく」していたいではないか。
これが、とっても面白いセミナーでした。
もり・S・けいこさんが、オーバーアクションたっぷり?(色気あり)で講師をされ、
①受講生が無意識(普段)の表情や動作、服装で、初対面の相手にどう伝わるか。
②声、姿勢、動作を意識して変えることで、どのくらい好印象に変わるか。
③(女性にもてる?)魅力的エスコートとは? (・・・残念ながら実地なし。)
④さらには、自分が世の中にどんな影響を与えたいか、夢・目標を語る、 なんてのも。
いや~、ためになりました! &とっても自信がつきました。
これまで、「人は外見じゃない、中身で勝負!」っていうのは結構拘ってた部分で、それは決して間違ってはいないのですが、「外見を磨くこと」、「自分が他の人に良くも悪しくも影響を与えていること」を意識することは、まずは自分の周りを明るくし、みんなの意欲を引き出す、というのをあらためて実感しました。
実際にやってみて、
外見を磨くことにより、内面のいいところがより良く相手に伝わる
→相手に認められて、自信がつく
→さらに堂々として、外見が磨かれる
の「いいスパイラル」に入って行きました。
まずは、姿勢、声、動作、と行った型から入り、しっかり傾聴する、「ありがとう」をしっかり目を見て伝える、ということ、しっかりやって行きます。
そして。
・・・女にモテるぞー!!!(^.^)V