思えば、ちょうど半年ほど前。
すでに知りあってはいたが、まだ2,3回会っただけの、変態企業カメレオンの社長(ユーモリスト)、
福留さんからきた、1通のメール。
そこには、「1月15日に、東京アホ会が開催されるので、よかったら、参加しませんか? 参加費は1万5000円ですが、それ以上の価値があると思います」というようなことが書かれていた。
半日の講義(アホ大学4時限)とアホパーティ、と時間は長かったが、それまで、1日のセミナー等で1万円を超えるものに参加したことはほとんどなく。
でも、「妄想ライセンス」なんてユニークすぎるもので勝負かけてる福留さんが誘うのなら、
と思い、勘で即決。
福留さんに「参加します!」と。
衝撃でした。
講義も、パーティーも。
これまで、「常識」の枠から一生懸命に逃れようとしていた自分でしたが、
それを「意識」することさえ、無駄、 と感じました。
特に西田文郎先生の講義は、日本一とか世界一を超え、「宇宙一」だと感動しました。
以前に書いた記事を参照ください。
「アホ」が日本を救う!1/16「東京アホ会」
http://ameblo.jp/ones1/entry-10447749852.html#cbox
その他、アホ会関連記事は右サイドバーのブログテーマ「アホ会・妄想ライセンス」から。
(左は妄想ライセンスの福留さん、てっぺんの大島さん、右は福留さん、西田先生、私)
これで、殻が破れました。たぶん、タイミングもあったのだと思いますが。
そー言えば、ちまたで大人気?の私の「アホ名刺」も、もとはと言えば
「アホ会なんて、怪しげなものに参加するのに、私はアホではないし、どーしよー。
そうだ、せめて名刺だけでもアホな感じにしてみよう!」
と思いついて作ったのが最初。
その後は、アホ会でお会いした方との交流が広がったり、なぜかアホ会と関連してる方と
全く別の場所でお会いしたり、私自身が熱烈なアホ会の「勝手営業マン?」になっちゃったり。
素敵な方、楽しい方との「ご縁」が急激に加速しました。
いろんな意味で、私にとってのターニングポイントでした。
そのアホ会、今年はあと4回ほど、全国各地で開かれますが、一番近いのが今週末の信州アホ会。
6月5日、6日の泊まりがけ。 私は残念ながら参加できないのですが、絶対にお薦めです!
詳しくは、「妄想ライセンス」カメレオンの社長、福留さんのブログで。
http://diary.kameleon.co.jp/archives/3451.html
また、信州アホ会のチラシはこちら。
http://www.ikenotaira-hotel.co.jp/docs/ahokai.pdf
「夢ケーキ」、」や「懸命に生きる子どもたち」の池部さんの講義などもあります。
ご不明、ご不安?(笑)な点などありましたら、私あてでも構いませんので、ご連絡ください。