原作はこれ ↓
- 面白南極料理人 (新潮文庫)/西村 淳
- ¥540
- Amazon.co.jp
キャストは 堺雅人・生瀬勝久・きたろう・高良健吾・豊原功補
って、男ばっかじゃん。
そうです。この映画は極寒の南極を舞台に活躍(?)する8人の観測隊員の物語なのです。
じゃあきっと南極だけに可愛いペンギンとかが花を添えてくれるのかな…と思いきや
基地があるのは富士山よりも標高が高い場所で、ペンギンどころか、アザラシだってもちろんいないし、なんとウイルスさえも存在しない場所だとか![]()
やっぱりそんな場所では楽しみは食べることくらいしかないわけで…
男しか映らないから、堺雅人が髯生やしてモサイはずなのに、美しく見えてしまう(笑)
でもなにより美しいのは、冒頭の彼が作る料理の数々![]()
そんなに食に執着心のない僕でさえうっとりするほどでした。
内容的には極限の生活だからこそ起こりうるエピソードの連続と、日本に残してきた家族との交流を涙あり笑いありの一風変わったホームドラマに仕上げています。
客席からは、かなりの回数笑いが漏れていました。
僕が一番ウケたのは、ラーメンのエピソード。
観たらわかります。
軽い作品だけど、感情移入もしやすいし、あっという間にエンディングだったなーって考えると、結構おもしろかったかも![]()
テアトル系の作品って、渋めの映画が多いけど、意外と心に残るものだよね…
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