ひとつずつ書いていくつもりが・・・なかなか書けずに過ぎてしまったので、
備忘録的にツラツラ並べてみます。
〇ウジェーヌ・ブーダン展(SOMPO美術館)4/24
ブーダンは海景画家とも言われ、文字通り海の絵が多い画家です。
でも、実は海とともに描かれている「空」がすごいらしい。
気象に詳しい方が見ると、湿度とか天気とか、わかっちゃうくらい正確に描かれているそう。
私自身は、海辺のレジャーの状況をスナップ写真のように描いてるのが好きで、
それを目的に行ったのですが、残念ながらそういう絵は来てませんでした~。
ブーダンには珍しく、動物を描いた作品も来ていましたが、
動物は売れなかったらしい・・・。
〇NHK日曜美術館50年展(藝大美術館)5/12
この縄文式土器が見たかった。
すごい造形美![]()
この時代にこんなものが作れる感性ってすごすぎる![]()
どこかの誰かの作品集なんて参考にできる時代じゃないしね。
ピカソ
小さめロダン
岡本太郎さん
ちょっと驚いたのは、
撮影可能な作品は限られてて、いくつかしか撮れないんだけど、
撮影可の作品でも、キャプション(説明)を写真に撮ろうとしたら、
「それはダメ、作品だけ」って注意されました。
初めて
ですよ。
なんでだろう???
〇アンドリュー・ワイエス展(東京都立美術館)6/2
ワイエスはアメリカの国民的画家で、
看板にもなっている脚の悪い姉とその弟のふたりが暮らす家の2階をアトリエにし、
その家の中や主に姉を描いていたようです。
私がワイエスに興味を持ったきっかけは、
山田五郎さんのYouTube、美術を詳しく解説してくれる中で、
このワイエスも取り上げていました。
ワイエス本人の写真
すごく精密でリアルだけど、生々しくなくて、乾いた感じ。
何でかなぁと思ったけど、
その姉以外はほとんど人物がいないのと、
油絵じゃなくて、水彩かテンペラ画で描いてるのね~。
テンペラって、ルネサンスくらいの時期のものだと思ってたけど、
アトリエの写真です。
この絵が結構ステキで、図録もこの絵が表紙でした。
会場が結構暗くて、なんだかうまく写真が撮れなかったな。
色がヘン・・・。
今回は、3つまとめちゃいました。
もっとマメに更新したいです![]()



















