倫理研究所の創始者である丸山敏雄先生は、
「苦難には意味がある。
苦難は人を殺すためにあるのではない。
人をより善くし、
より一歩を進めさせよう
向上させようとしてあるのである。」
と言われています。
毎日の生活を送っていると、
様々な苦難と思われる悩み事や問題が
起こってきます。
でも、それが起こったからといって
それは決して
「最悪なこと」、
「不幸なこと」
ではありません。
それは
今の状況から、より一歩前に、
良い状況に進むためのきっかけの出来事に過ぎないのです。
だから、苦難と思われるようなことが起こっても
決して、「最悪」、「不幸」というように思わず、
「ラッキー!!」「やったー!!チャンスがきた!!」
と思って下さい。
そう思えた瞬間、苦難と思われる状況から抜け出せる道が見つかりますよ。
