先月は、名古屋通いがあったので、新幹線で読むことが多かったです。
本屋さんでじっくり選ぶより、新幹線の発車前の数分で 「えいっ」って選ぶ本にだいたい間違いはない。駅にあるブックコーナーは、小さいスペースだからそれだけ売れ筋がそろっているってことかな。
先月のみっけもんは、原田マハさんという作家さん。大好きな作家さんが増えました(^^♪
2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:4234ページ
ナイス数:24ナイス
三匹のおっさん (文春文庫)
の感想
松平健さん、西郷輝彦さん、中村梅雀さんでつい先日まで明治座でやっていました。すごく観に行きたかったのですが、予算があわなかったので、本で我慢。でも、3人の俳優さんが演じているところを想像しながら読んだらとっても楽しめました。
読了日:9月25日 著者:有川浩
民王 (文春文庫)
の感想
以前、ドラマのCMでちらっと見て面白そうだなと思っていたので。いやぁ、楽しかった。
読了日:9月22日 著者:池井戸潤
等伯 〈下〉
の感想
上編が面白かったので下編をすぐ買いに行って一気読み。さっそく松林図屏風を見に行かなくちゃ。
読了日:9月20日 著者:安部龍太郎
等伯 上 (文春文庫)
の感想
背景の時代は馴染みがあるけれど、絵師のお話は初めてだったので、面白い。これから旅行でお寺に行くときは屏風や天井を見るのがもっと楽しくなりそうです。
読了日:9月18日 著者:安部龍太郎
旅屋おかえり (集英社文庫)
の感想
新幹線に乗る直前に駅で購入。旅のおともにかるーく読もうと思ったのに、あらあら、泣けるじゃなですか。読後感爽やかで、好きな作家さんが増えました。
読了日:9月16日 著者:原田マハ
植物図鑑 (幻冬舎文庫)
の感想
「雑草という名の草はない。すべての草には名前がある。」と昭和天皇がおっしゃったそうです。近所の緑道に生えている草、覗いてみたけれどひとつも名前がわかりませんでしたが(笑)。おばさんになってもこういうラブストーリー、きゅんきゅんくるものです。ああ、かわいらしい。
読了日:9月12日 著者:有川浩
徳川慶喜家の食卓 (文春文庫)
の感想
いつも、司馬遼太郎の「最後の将軍」とセットで読む本。慶喜公のひ孫さんが書かれた本。明治生まれのうちのばあちゃん、慶喜さんのこと知ってたやろうか。生きてるうちに話きいてみたかったな。
読了日:9月11日 著者:徳川慶朝
最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)
の感想
慶喜さん、大好きで何度目かの再読。この時代にあって見たかったなぁ。(でも、謁見かなう身分ではなかっただろうけど)
読了日:9月9日 著者:司馬遼太郎
志士: 吉田松陰アンソロジー (新潮文庫)
の感想
吉田松陰の頃の国を憂える人々の物語。いまと未来の国のことを真剣に考えて行動に移した人達の若さに驚きます。単純に今の同年代の人と比べるのは意味がないかも知れないけれど、行動力の差はなんなんだろう。
読了日:9月6日 著者:
七時間半 (ちくま文庫)
の感想
新幹線の食堂車が大好きだったのを思い出してこの本を手に取りました。東京⇔大阪間、7時間半の旅のなかでも物語。楽しい旅でした。
読了日:9月3日 著者:獅子文六
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