今回のお芝居は、2本立て。
1本は、別役実さんの、「死体がひとつ」
もう1本は、外国の作家さんの、「悪日」
いつも、自分がどの役をやりたいか、先生に第3候補まで連絡して、最終的に先生が配役を決めてくださるのですが、私はいつも「お任せ」。自分に何が向くか分からないし、とにかくなんでもやってみたいので。
ただ、今回だけは、違います。別役実さんの、「死体がひとつ」、大好きなんです。不条理芝居なんて言われていますが、まぁ、不条理ではあるけれど暗くない。私はこの笑い、好きだなぁ。コントみたいで。なので、こっちの配役を希望したところ、希望通りの配役をいただきました。
さぁ、今からどんな、『死体処理係』を演じようかワクワクします。
・・・・はやく、インフルエンザ治してセリフ覚えましょ。(現在、出勤停止中)