『祇王かたり』琵琶狂言 @シアターX | 今日もごちそうさま

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うち呑みごはん、何作ろう。

小・中・高の同級生で俳優をしている、上の平多香さんが出ている舞台を観に行ってきました。


本来、琵琶狂言というのは、歌と吟詠と演奏で成り立っているそうですが、今回は、吟詠で語られる部分を役者が演じるように演出されていました。


3時代の3人の女性たち。平清盛の時代、爵位のあった時代、そして現代。琵琶の美しい音にのせて、それぞれの人生を語っていきます。女性たちはみな、まわりの環境や男性の身勝手な行動に翻弄されて生きている・・・ように見えますが、結局、みな、自分で選択をしている、ということを教えてくれます。


たかちゃんには、卒業以来久しぶりに会いました。小学校の時は、ドッチボールが強かったたかちゃん。中、高では演劇部で一緒でした。彼女は芝居ができるだけでなく、演出から大道具から、脚本まで何でもできちゃう。高校生の時に、創作脚本でペンクラブ賞もとっちゃった凄い人!


たかちゃん、いい仕事してるなぁ。


人生の中での自分の役割について考えることが多くなった今日この頃。アタシもちゃんと生きないと。いい刺激をありがと~。