『陽だまりの樹』 原作:手塚治虫 脚本・演出:樫田正剛 | 今日もごちそうさま

今日もごちそうさま

うち呑みごはん、何作ろう。

さ~て、貴重な平日のお休み、な~にをしようかな・・・ってそりゃもう観劇でしょう!


どうせ行けないだろうし、週末はチケット取れないだろうし・・・ってチケット発売の時期には諦めていた上川隆也さん、吉川晃司さんW主演のお芝居を観に、サンシャイン劇場に行ってきました。


当日券は、開演1時間前から発売になり、発売前から並んでいれば結構取れるってことを観劇経験のある方に教えていただいていましたので、2時間くらいまえに行こうと思っていたけれど、結局到着したのは開演15分前。当日券売り場では、「キャンセル待ちになります。」と言われ整理券をいただきました。どういう仕組みかわかりませんが、5分前にあらためて集合してくださいと言われ窓口に戻ると、結局キャンセル待ちは私一人だったようで(整理券も1番でした)、ラッキー音譜 しかも前から4列目の真ん中あたり♪♪


もう、上川さんの近いこと!くーーーーっ。あーーーーーっ。Wハート かっこいいーなー。何度も心臓が口から飛び出そうになりました。(高校生のときに、隣の男子高の憧れの君と電車が一緒になった時のドキドキ感みたいな感じ?) この近距離。もし上川さんじゃなくて、かの方だったら、アタシ、きっと泡吹いて気絶してるな。


上川さんの舞台は2度目ですが、前回は遠かったから声しか聞こえなかったけど、やっぱり細かいお芝居が上手いなぁ。女優陣も皆さん上手くて良かったです。吉川さんとは結構目が合いました。向こうからはわかんないだろうけど。吉川さん、これが初めての役者としての舞台だそうです。舞台役者としての初々しさと見てとれる緊張感は、徳川に忠誠を誓う不器用で頑固で無口な下級武士という役にぴったりでした。


カーテンコールでは、私の後ろの列の団体さんが、「こうじー」コールをされていました。私も心の中で、「タカヤー」って叫んでおきました。


幸せな休日でした♪アタシも今度の娼婦役、頑張ろ。