東木場 昭裕 写真展 @DINER868 | 今日もごちそうさま

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うち呑みごはん、何作ろう。

先日の宮崎旅行の熱がなかなか冷めません。お酒も食べ物も、私の好みにぴったり合ったというのもあるんでしょうね。少し甘めのお出汁の柔らかうどん、柑橘系のフルーツ、新鮮なお魚、そして、あー、うるわしの宮崎地鶏のもも焼き!!ホント、美味しかった。。。24時間しか滞在していないのに、どんだけ美味しいもの食べたんでしょう。やっぱり食いしん坊だなぁ。


碧い海と、青い空。キラキラッ。地元にも海はあるので見慣れているけれど、何かが違う。そうか、地元は、「湾」で、宮崎は、「灘」でした。また行きたいな~なんて、毎日南国宮崎に思いを馳せている中、宮崎出身の自然写真家の方の個展が渋谷であるということで行ってきました。


写真家さんにお話を伺ったわけではないので、実のところはよくわかりませんが、春夏秋冬、どの自然の写真も、あのショットを撮るまで決して焦ることなく、ゆったりとした気持ちで待って、タイミングが来たところで更に被写体(といっても自然ですが)に許可をもらってから撮ったんじゃないかと思うほど、撮り手と被写体の一体感が感じられるものでした。なんでしょう、なので、どの写真も安心して見れるのです。


旅行では行けなかった高千穂峡の、CGか?と思えるような幻想的な写真でさえ、写真家との対話が聞こえるようでした。


また、個展をしているCAFEのDINER868さんのお料理は美味しいと評判だそうです。今日は、冷たい雨に濡れたので体が冷え切っていたのですが、アールグレイのラテをいただきほっこり。美味しかったです。個展期間中は、宮崎の食材を使ったお料理も楽しめるとのこと。ご興味のある方は是非。


【~九州・宮崎の自然をあなたに~ 東木場 昭裕 写真展】

渋谷区神南1-15-7 公園ビル2F

カフェ DINER868

公園通りに面しています。


そして!堺さんファンには嬉しい偶然が。同じ通り沿いに、「たばこと塩の博物館」がありました。堺さん、禁煙する時に、あらためてたばこの歴史を学ぶため(・・だかなんだか理由はよくわかりませんが、いかにも堺さんらしい)に、この博物館に行かれたそうです。


博物館の5/6までの特別企画展は、「嗅ぎたばこ入れ 人々を魅了した掌上の宝石」 こちらも、面白かったですよ。