帰りに三越の地下をブラブラしていたら、お酒コーナーで、壺に入った焼酎を見つけてしまいました。
本日の一押しコーナーに置かれていたこの子、みめかたちだけでもぐぐっと来たのに、なんと、大きな文字で、「宮崎日南」って書いてありました。しかも、ジャスト20度。「宮崎の人は、20度しか飲まん。それが美味しい。」とある宮崎の方がおっしゃっていましたが、その後見つけるお酒は35度とか40度とかばかりでした。
宮崎から来られたんですね、あなた。
あー、そりゃそりゃ。いったんは無視しようと思って通りすぎたのですが、通りがかりに、お店のおじさんが、「どうですか。ひしゃくですくって飲んでください。」って言うのです。明らかに、ワタクシに向かって。
ひしゃく・・・って。あぁ、なんて酒呑みごころをくすぐるんでしょう。これは素通りできませんよねぇ。
そんなわけで、ワタクシの触手がぐ~んとそちらにのびまして。連れて帰ってきました。
重たいものは持てないと、お米も買いにいっていないのに、お酒は持てるのね、と自分につっこむのはやめておきたいと思います。
そして、帰宅したら、なんとこれまた宮崎から先の器が届いておりました。
なんて良い日なんでしょう。
お餅入りサムゲタンといただきました。めし碗でサムゲタン。ごめんなさい。
お酒は、ロックがいいって書いてありましたが、寒いので、そのままでいただきました。
ほっほっほっ。お酒があまりに美味しかったので、おつまみをあらたに作り、平日なのにめずらしく2杯目をいただいてます。
芳醇な香りがとても良い感じです。アタシは基本的に、目にしみるお酒が好きなのです。
幸せなり。


