リュープリン2回目 | 今日もごちそうさま

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うち呑みごはん、何作ろう。

1回目の注射からきっかり4週間後。


その間の副作用は、「ん?こんなものか?」っていう程度。・・・・・と、最初はそう思っていました。

頭痛やほてり、ホットフラッシュ、うつなどの症状が出るって聞いてたからかなり準備はしていたんですが、注射を打った日に少し頭が痛くなった程度であとは全然無し。楽勝じゃん。って思ってました。


ところが!!!

2週目くらいから、不正出血が始まり、これが大量でまだ止まりません。それが原因だと思いますが、どんどん貧血がひどくなってきて、今はもう平坦な道も歩けません。仕事中も、会議に行こうと急ぎ足でオフィス内を歩くと、心臓バクバク。研修中に一生懸命声をはりあげると、5分くらいしゃべったところで、ぜいぜい。貧血がひどいと、酸素が肺に届かないらしいのです。そして一番困るのが、帰宅すること。うちは、駅から家まで3分程度なのですが、緩やかな坂になっています。これが登れない。2回ほど途中で休憩をします。息が苦しくて、肺の後ろ(?)の背中がキューって締め付けられて痛くなります。


ヘモグロビンの数値、6.5だって。どうなんでしょう。「かなりきついですよね」と言われましたが、まだまだ進行するのでしょうか。とりあえず、来週は毎日点滴を受けに来て下さいと言われてしまいました。でもそれより、ショックだったのは、やっといい先生にあたったと思ったのに、先生また退職するんだって。大きい病院ってそういうもんなんでしょうか。今回こそ入院治療費を聞こうと思っていたのに、驚きのあまり聞くのを忘れてしまいました。


いろいろ本を読むと、ホットフラッシュは3回目の注射あたりから症状が出るそうです。濡らして首に巻くタオルとか、足を冷やす保冷材とか、夏の終わりのセールのときに大量に買い込んでるよー。


リュープリンの注射は、バリウム検査するときにする注射ほどは痛くないです。注射苦手な方はご安心を。ただ、採血で失敗されて、途中で「かわります」って別の人がやってきて、結局だめで別室に連れて行かれました。別室では3名の看護師さんが、入れかわりたちかわり、「リラックスしてくださいね~」「そうそう、落ち着いて~」「はーい、順調にスムーズに取れてますよ~」って。私が悪かったのかしらん?左腕、右腕からは取れず、結局左手の甲からの採血となりました。採血3回、リュープリン注射、貧血の点滴、と満身創痍でその日お芝居にのぞみました。


よく頑張りました。偉いぞ、ワタシいいこ