一歩前進 | 今日もごちそうさま

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うち呑みごはん、何作ろう。

先週の激しい痛みからあけて 初めての診察がありました。


いや、あれを診察というのだろうか?先生とは、お話しただけです。超音波も血液検査も何もありませんでした。


こちらの病院にかかって3年。ずっと同じ先生に診ていただいていましたが、診察は丁寧だけれど、どうもお話がよくわからない。たまたま、救急でお世話になった先生が、今まで主治医が話してくださったと思われる内容をブリーフィングしてくださり、「そういうことだったのか。」と納得。納得できたものだからやっと自分の治療方針に興味がわいてきました。でもその先生はまもなくご退職。


その後、通える曜日がかわったこともあり、普段診ていただく先生も変更になりました。こちらの先生は診察されません。いつも話をするだけです。でも、話が非常に分かりやすい。今回の診察でも「診察」が無かったのは、先週救急で行った時にほとんど検査を終えていたからでしょうか。数字は丁寧にみておられました。緊急性が無いと思われたのかな。よく分かりませんが。手術の方向で話が進み、手術までの治療方針を詳しくお話いただけました。


来月から手術に向けての前治療が始まり、年末~年明けに手術が行えるようです。


手術には、輸血が必要ですが、他の人の血液を入れるとあまりよろしくないので、自分の血液を保存して使いましょうとのことでした。ただ、それには、今の貧血の状態では保存する意味がないので、まずは貧血を治すため、ホルモン治療で生理を止めて貧血状態をなくすそうです。その間、一時的に更年期障害が出て辛いことがあるそうですが、まぁ、今までの痛みと比較してどっちがいいの?って考えると数カ月のことですしなんとか乗り切れそうな気がします。更年期障害って経験したことないからわからないけれど。「命の○」とかいう薬飲んだらいいんちゃうの?と軽く考えていますが、果たして。


そして、診察の最後に先生がおっしゃった言葉が希望です。「術後は、生活の質がぐんと向上しますよ。」


そういえば、”生活の質の向上”という言葉は、よく通っていたクリニックの女医先生もおっしゃっておられたような。今もほぼ月半分くらいある痛みやその後の貧血による息切れや疲れを除けば、月に数日間はとても楽しい穏やかな日々を送っているのですが、そんな日が毎日続くってことなのかしら?いや~、もしそうだったら、それって凄い!!