今度のお芝居は、アメリカの作家、アリス ガーステンバーグの「陪音」という作品。
クラスでは、昨日はじめて本が渡されて、本読みを行ったが、私は行けず。その後の今期のクラスの親睦会で台本を渡される。どんな話だろうって聞いたら、登場人物は2名で、それぞれその内面のキャラクターも居るから計4名。
うん?今回のクラスは6名と聞いていた。(→私がジョインしてから最小人数!)あと2名はどうするんだ?
どうやら同じ芝居を二回、一つのほうは、内面のキャラクターは出演せずに上っ面の人物だけを演じるんだとか。この段階で本を読んでいない私は、なにがなんやら。また難しそうやなー。先生、小難しいの好きだからなぁ。アタシは、シンプルなわっかりやすいストーリー(勧善懲悪的な)とか、笑えるものが好きなんだけど、なかなかそういうのは取り上げてもらえない。ま、今回のようなものは演技の勉強にはなるんだろうけど。
ある精神分析学の先生が、この作品の英語のタイトル、「Overtones」とは、精神分析学の世界を極めて暗示的に示す語だ、とおっしゃってる。
本人と内面の自分が出てくるお芝居。たった数回の練習でできるのだろうか。かなり考えることが多そうだ。