「コーボルト」 by フォアベルグ社 | 今日もごちそうさま

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うち呑みごはん、何作ろう。

掃除機を買いました。ドイツのフォアベルグ社のコーボルト、という掃除機です。


購入方法は訪問販売。別に今さら説明いらないんだけどな・・・と思ったけれど、説明を受けないと買えないらしいので先日、デモンストレーションに来ていただきました。デモンストレーション用の機械は、ゴミパックのところが透明の蓋になっていてどれだけ吸い取ったか見えるようになっています。


「布団もできますよ。」って。それはお断りしました。吸い取ったもの、見てしまったらもう寝れなくなるのわかってますからパー


どうやって当社の製品知られました?やはり松居一代さんの本ですか?って聞かれました。松居さんち、使ってるんだ。うん、使ってそうだな。


いいえ、違います。うちは実家がずっとこれだったんです。私が中学生の頃、母が購入しました。当時、27万円、という驚くような値段を聞いて、父と、「お母さん、それ、絶対詐欺やから驚き」っていったものですが、実際使ってみると、これがものすごくいいんです。実家はお部屋も廊下も絨毯敷きだったので、普通の掃除機ではとても苦労していました。ところが、このドイツ製のにかえてからはお掃除も楽々♪片手でまーすぐかけるだけで、ススーッっと、あっという間に綺麗になります。それ以来、掃除機かけるの大好きになって大人になっても実家に帰るたびにウィーンってするのは私の仕事。タッタカ・タッタターで終り。


もしかすると、うちの家族が誰も花粉症ではないのは、この掃除機のおかげかもしれません。(科学的根拠はありませんが)


引っ越すときにもらってこようかどうしようかすっごく迷ったんですが、置き場所に困るかなと思い置いてきました。でも、だいちゃんがきてからやっぱり貰ってくれば良かったと。そこで、ググッてみたら、当時よりかなりコンパクトでお値段もお安くなっていました。そうよね、進化するわよね、と思ったら、実はモデルチェンジはつい最近、初めてだそうです。30年以上は平気でもつそうなのでそうそうモデルチェンジはしないそうです。実家ももう30年近く使ってたけど壊れないし、威力は衰えないし。ファッション性はないかもしれないけれど、質実剛健さはさすが、ドイツ製。


かっこいいダイソンにしようかどうか悩んだけれど、多分、コーボルトならもう私が死ぬまで買い替えなくていいだろうな、と思って清水の舞台から飛び降りたつもりで買っちゃいました。大切にします。


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さっそく威力発揮です。これで絨毯に紛れ込んだだいちゃんの綿毛も皮脂汚れの粉も大丈夫。

ベーシックセットだけなら、149,000円みたいです。(私は右の付属品も少しつけて ハーフセットというものにしました) 4月末までキャンペーンで2万円の割引も。これで、また掃除機かけが楽しくなるなぁ♪GWには、これでクーラーもお掃除しちゃお。


*ちなみに、コーボルト、とはドイツの民話で家事のお手伝いをする働き者の男の子の妖精のことだそうです。そんな妖精が欲しいわ。