蛮幽鬼 | 今日もごちそうさま

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うち呑みごはん、何作ろう。

劇団新感線の蛮幽鬼というお芝居のゲキシネ、3回目観に行ってきました。


横浜で一回、新宿で二回。結構たくさん人が入っています。今日は隣に座った3人連れは明らかに演劇関係の人のようでした。


少し前にお笑いライブに行った時、いったいどれだけの人がお笑い芸人めざしているんだろうって思ったけれど、役者を目指している人も多いんだなぁ。やりたくなる気持ち、すごくわかるけれど。


私が劇団に入りたいって思ったのは過去二回。一回目は小学5年生のとき。行動を起こしたのは6年生のとき。親に大反対されてあっさり諦めました。でも劇団を諦める交換条件に、中学受験をさせてもらいました。(と、いうか勝手に受けた)


もちろん部活動は演劇部。でもなぜか演劇部に入ってとたんにやる気がうせたんですよね。演るより観るほうがいいやって。


2回目は大学進学のとき。うちの高校は演劇部強くて(といってもせいぜい中部地区ブロック大会に行ける程度だけど)、3つ上の学年の人で舞台女優さんになった先輩や、1つ下の子で女優さんやっている子もいたりします。高校では演劇部には入らなかったけど、演劇科のある大学の資料取り寄せたりしていました。でもこのときはあんまり真剣ではなかったっけ。


お芝居を観ると、いつも、あの激しく親とやりあった小学生時代を思い出します。すっぱいような恥ずかしいような、消し去りたい、でもいつまでも記憶にとどめておきたいシーンです。父の書斎でじっくり話し合ったんだよね。・・・・今の私より小学生のときのほうがしっかりしていたのは確かなようです。