今回はSFです | 今日もごちそうさま

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うち呑みごはん、何作ろう。

1クールお休みしたお芝居ですが、年内最終クールには参加することにしました。

前回が記念公演ということで教室外での発表だったので、色々疲れちゃってお休みをいただいておりました。

(セリフ、たったよっつでも疲れるものなのです)


さて、今回のお芝居。台本が決まって先週は本読み。劇団キャラメルボックスのオリジナルで、『怪傑三太丸』という作品です。


オリジナルも読みましたが、なるほど、事件を解決すべく三人のキャラがでてきますが、先生が脚色された私達のバージョンではそこはまるごとカット。なので、タイトルと内容とはあまり関係がありません。


中学生のみずきが、サンタのおじいちゃんに、憧れの、戦国時代の渚姫に会いたい!ってお願いすると、渚姫とその関係者達がサンタの袋の中から現れて・・・なんていうドタバタのSFです。


先生曰く、SFっていうのは、いかに真剣にそのありえなさを演じるかが必要なんだそうです。戦国を演る役者は戦国になりきって、現代の者は現代で。そのギャップがきちんと観客に伝わらないと中途半端なお芝居で面白くないらしいです。うーん、面白そうだなぁ。


さてさて。問題は、どの役も結構セリフ多めなので、「セリフの少ない役にしてください」ってお願いできません。

やばっ。どうしよう!