あれ?そういえば、8月は読書メーターをつけるのを忘れていました。ダラダラ過ごしていたんですね。
先月は、三浦しをんさんの小説が面白くって。エッセーは読んだことがあって、どれも抱腹絶倒でしたが、小説もいい感じです。しばらくはまりそうな予感。とおもって彼女のプロフィールをみたら、あ、やっぱり早稲田だ。偶然かも知れませんが、いいな、と思うとたいてい早稲田の方です。はい、もちろん、まーくんも♪
9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1732ページ
チカラビトの国 (文春文庫)
力士とお客さんが一体となるという大阪体育館で観戦がしたくなりました。たしかに大阪弁の応援とか楽しそう。
読了日:09月29日 著者:乃南 アサ
月魚 (角川文庫)
真志喜の家に瀬名垣が泊まったとき。「この家にいて穏やかな眠りが訪れるはずはない。」小学生の最初の出会い。「あの時に禁断の果実を食べてしまった。」・・おいおい、そういう話なの?ってドキドキしながら読み進めました。描写も美しく、ものすごく余韻を残してくれる作品です。
読了日:09月25日 著者:三浦 しをん
頭のいい人間関係「すぐできる」コツ (知的生きかた文庫)
こういう本って、だいたい書いてあることは一緒で、読んでふむふむと理解できるんだけど、すぐアクションに移せるような指示文なんかがあるともっと売れると思うのだけど。
読了日:09月18日 著者:鶴野 充茂
さくら色 オカンの嫁入り (宝島社文庫)
映画化されているらしいですね。母、大竹しのぶ、娘、宮崎あおいらしいですが、まるであて書きしたのかしら、と思うほどぴったりのイメージです。映画も観に行こうっと。
読了日:09月12日 著者:咲乃 月音
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
しをんさんは、抱腹絶倒のエッセーから入りましたが、小説も楽しいです。たくさんの人が出てきてそれぞれの関わりあいがあったかくて好き。
読了日:09月07日 著者:三浦 しをん
あとの祭り 触れ合い効果 (新潮文庫)
「患者力」、勉強になりました。私もちゃんと自分の病気と向き合わねば。
読了日:09月02日 著者:渡辺 淳一
人生ベストテン (講談社文庫)
自分の人生ベストテンって何だろうね~なんて考えてみた。おもしろい。
読了日:09月01日 著者:角田 光代
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