衣装をつけて | 今日もごちそうさま

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うち呑みごはん、何作ろう。

ゲネプロ前の最後の練習は、全員衣装をつけて行いました。


私の夫役(ロシアの将軍/大臣)は、燕尾服にシルクハット、つけ髭!!


えーっ、手品師みたいーって一人笑っていたんですけど、どうやら常識のないのはワタクシだけでした。

観劇の際は、男性はシルクハットなんですねぇ。


Sueさんは帽子は?って聞かれたけれど、そんなこと考えてもみませんでした。どんなのがいいのでしょう。皇室の方がいつも着用されているような小さなの?ってかあんなのどこに売ってるん?


さっそくインターネットで調べてみたら、あるわ、あるわ・・・。ネットショップも、リアル店舗も・・・


あれぇ?私のまわりでそんな帽子冠っている人、一人もあったことないんですが、どこにそいう人がいるんでしょう。これだけショップがあるんだから、居る所にはいらっしゃるんでしょうねぇ。


今回もみなさん、なんでそういうの家にあるの?っていうような衣装や、工夫を凝らした小道具を持ち寄られました。たとえば、羽ペン、羽ペンのインクボトル(香水の瓶に色布を入れてインクが入っているように工夫)、大臣の勲章(小学校の何かの大会でもらったメダルにリボンをつけて)、おまわりさんの帽子(手作り)、娼婦役の方の衣装(とっても似合ってた!)、そしてワタクシ的には、髪の毛がバサッと抜ける役のスージーさんのある小物が超ウケました。ある小物・・・それは本番でのお楽しみ♪