学問のすすめ、大学に入学と同時に買ったんです。
でも、何度も何度も挫折して。20年以上経って、現代語訳になったけど、やっと読めました。
おもしろかった。
4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1787ページ
福沢諭吉「学問のすすめ」―ビギナーズ日本の思想 (角川ソフィア文庫)
慶応出身の同僚に激しく進められて読みました。同僚も卒業していまさらながら初めて読んだそうです。原書は学生時代何度も挑戦して挫折していましたが、こちらは、現代語で書いてあってとっても読みやすい。凄いです、さすがです。学校教育で、毎年新学期には、各学年にこれを読ませてから新学期をスタートすればいいのに。
読了日:04月29日 著者:福沢 諭吉,坂井 達朗
ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論
天皇のお話ってそもそも好きなんです。どっち派?というのは抜きにして日本人として知っておいても良い(知っておくべき)こと、と思うのです。そして、この本では、常に民のこと想っておられた昭和天皇のお気持ちに触れて思わず涙してしまいました。
読了日:04月24日 著者:小林 よしのり
「しゃべらない」営業の技術 (PHPビジネス新書)
しゃべらず営業成績を上げるためには、「ツールに話させる」。どちらにしても、努力は必要なのです。
読了日:04月11日 著者:渡瀬 謙
桃色トワイライト (新潮文庫)
やっぱりエッセーは同年代に限るよね、あー楽しい。って読み終わって作者の年齢見たら、年下でした。あらまっ。
読了日:04月07日 著者:三浦 しをん
病床六尺 (まんがで読破)
死の2日前まで綴った随筆の漫画版。なぜあんなに痛くて苦しい病のさなか、こんな研ぎ澄まされた表現ができるんでしょうか。さすがです。
読了日:04月03日 著者:正岡 子規
火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)
読んでません。最初の数ページで挫折。GWにでも読もうかな。
読了日:04月01日 著者:高橋 克彦