10回目の本公演を終えて | 碗ぶろ

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株式会社 碗 -one- プロダクションのブログ

皆様こんにちは。

代表の山口磨美です!

 

弊社第10回本公演

『夏の灰雪』

&不思議なレヴューキラキラ

 

公演終了から三週間が経ちました。

公演期間の喧騒もすっかり落ち着き、

普段通りの喧騒がやってきました。

おかげさまで、皆元気に生活しております。

 

このような状況下、

応援してくださった皆様のあたたかいお声が

何よりの励みになりました。

 

ご視聴くださった皆様、

本当に本当にありがとうございました!!!

 

波夏組波

 

雪だるま雪組雪だるま

 

色々お気遣いいただきまして、お差し入れ、贈り物をお送りいただいたり、

また、ご厚志も賜り、誠にありがとうございました。

 

無観客配信を実際にやってみて、

お客様方のお顔がないというのは、

私としては(予想はしていましたが)

やはり相当切ないもので、

お会いしたくて、

とはいえ、

『舞台だけれど映像、映像だけれどあくまでも舞台』

なるだけご視聴いただく皆様に『舞台を見ている』という感覚になっていただきたくて、

映像だったら省ける暗転中の間や、

場面の転換で移動する人達などをそのまま見せたり、

いつもの舞台を作る時よりも『舞台』を意識したかもしれません。

 

ダブルキャストは大変でしたが、

『様々な解釈』という面白さが生まれ、

チームによって雰囲気全然違うシーンになったり、

面白さと醍醐味が満載でしたおねがい

 

音響、照明、撮影、配信、制作の頼れるスタッフさん達と

統括してくれた舞台監督の森脇さんには、

いつもながらおんぶにだっこでお世話になりました。

それぞれのセクションが、皆さん私の予想の斜めはるか上の素晴らしさ。

私が未熟ながらも『演出』と言っていられるのは、

完全に彼らのおかげです。

 

それから、ツワモノぞろいの素敵なゲストの皆様。

配役をシャッフルしたことにより、

組によって違う役で出演してくださった方々もポーン

ホントすみませんアセアセ

 

役の存在と台詞に抜群の説得力をくださる髙木薫さん。

この芸達者!何色にもひょいっと染まれる小木宏誌さん。

舞台上で役に『生きている』躍動感をくださる藤榮史哉さん。

緻密に真摯にギュッと中身の詰まった役を作る仲井真徹さん。

彼女の情緒とニュアンスはもはや国の宝。石川詩織さん。

そして我らが!

私は彼女の表情の虜!どこまで行くんだ天井知らず!内田莉紗プロ。

大胆不敵な読解力と表現力でドキドキ!目が離せない!白倉裕二。

 

皆さん、ありがとうございましたキラキラキラキラキラキラ

 

うちのみんなのこと全員分書きたいけれど!!

色々書いてやりたいけれど!!

とりあえず、碗ナンバーワン俳優の石田周作とダブルキャストで

私は嬉しかったです!泣けた!

あと、佐々木彩がお芝居もその他も頼もしかった!泣けた!

とりあえず代表で二人っアセアセ

えっと、えっと、書くこといっぱいある~笑い泣き笑い泣き笑い泣き

いっぱいいる~滝汗滝汗滝汗

小説みたいな長さになるので、また別の機会にお願い

 

または次回の碗ミクチャにて(*^▽^*)

https://t.co/knBYoH2UP8?amp=1

碗ミクチャはこちらから上矢印ご視聴いただけます!

 

大体毎週木曜か金曜!

大体21時開始!大体!

 

碗のTwitter

https://twitter.com/one_pro2011

で、前日に告知いたします!

 

公演をご覧になった皆様が、

感想やSNSのコメントで、

『また会いましょうね』を使ってくださっていて、

とても嬉しかったです。

 

また会いましょうね。

 

一日も早く皆様にお会いできることを

心から祈りつつ。

 

寒くなってきましたね。

どうかご自愛くださいね。

 

長文最後まで読んでくださり、

ありがとうございました!!!