『人魚譚』ありがとうございました!! | 碗ぶろ

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株式会社 碗 -one- プロダクションのブログ

皆様こんにちは!

山口磨美です!

 

遅ればせながら、

 

弊社第八回舞台公演

『人魚譚』

ご来場いただき、誠にありがとうございました!!

 

 

連日お足元の悪い中、

沢山のお客様がお越しくださり、

出演者、スタッフ一同、大変嬉しく、

今後一層の精進を決意いたしました。

 

ゲスト出演の仲井真徹さん、藤榮史哉さん、

もうゲストではなくなってしまった白倉裕二さん、

そして、いつも弊社を支えて下さる、

心強いにもほどがあるスタッフの皆様。

照明の池田圭子さん、音響の古川直幸さん、

舞台監督の森脇洋平さん、宣伝美術の藤村和人さん、

美術の輔worksさん、撮影の髙木薫さん、

出演だけでなく、アクションコーディネートも藤榮史哉さん、

劇場のザムザ阿佐谷さん。

他にも沢山の方々にご協力いただき、

そして、ご来場のお客様に支えられ、

無事に公演を終えることが出来ました。

ありがとうございました!!!

 

おかげさまで、来年は9年目の公演!

10周年まであと少しキラキラ

 

本公演はまた来年の秋頃になると思いますが、

他にも様々な公演を行っていこうと考えておりますので、

フラリとこちらのブログも覗いていただければ幸いですおねがい

 

 

さて、ここからは、リハーサル風景やオフショットを

強制的に、立て続けにご覧いただくフォトギャラリーカメラ

 

まずは怖い看板から。

制作班の松﨑紗弥(7期生)が作成した、

当日券販売の看板。

怖い。

最初のセリフからもう怖い。

段ボールむき出しで怖い。

裏面は養生テープベッタベタでもっと怖い。

これで阿佐ヶ谷駅周辺をウロウロしようとしていたので、

阻止しました。

私が小学生の頃、

田舎の会館に不思議な映画がやって来ることがあって、

その宣伝で、こういう看板が町中に貼られていました。

母親に「観に行っちゃダメだ」と言われました。

この人魚譚とやらもきっと、観に行っちゃダメなやつでしょう。

 

こちら、宴会のシーンのリハーサル。賑やか!目は必死!

 

鬼を見送るシーン。

九郎役、仲井真徹さん(向かって左)と若慶役、藤榮史哉さん(右)

九郎と若慶が歴史上のどの人物か、皆さんもうお分かりですよね?

 

船のシーンのリハーサル。

美しい照明をありがとうございます!

 

人魚役の田代真奈美。

人魚譚の人魚は四つ足でした。

周りの白いのはオーブではなくて、私が入れたキラキラです。

 

伏見城チームと村人チーム入り混じって。

劇中では対立も、プライベートはなんとなく仲良し。

淀の方役の由佳ちゃん!逃げて!

ななめうしろにどういう表情か分からないほぼ半裸の男が!

沼田さん(向かって右奥)の大人の微妙な微笑み(寝てる?)もアレだけど。

 

海部(あまべ)たち。向かって左の谷田がキリリとしている。

あとのヤツらは何故そんなに石田(中央)に寄ってしまったんだ。

私が「寄って~」って言ったからか…しかし何故そんなに…。

 

漁村の女たち。

地獄の中でもいい笑顔。

ドロッドロに顔に汚しを入れてなお、

可愛い感じで写真に納まろうとするところが泣ける。

 

スタッフのみんなが元気に支えてくれてこその公演です。

みんな、未来の碗を担う役者達です。

自らスタッフ経験をすることで、

現場のスタッフさんの苦労を少しでも知れますように。

 

若慶役の藤榮史哉さんがどこかを見ているところを

こっそり撮りました。

アクションコーディネート、出演だけでなく、

人魚の尾びれから野伏せりの胴丸まで、

作成してくださいました( ;∀;)

陰日向に、八面六臂!いつもありがとうございます!

 

SET所属、九郎役の仲井真徹さん。

昨年と今年で、碗の酸いも甘いも知ってしまいました。

だからこんなに物憂げなんですね。

物憂げに呆けているところを撮ったら、

あまりにも物憂げだったんで、白黒にしてみました。

整ってるね!ワーイ!ありがとう!これはマジで!

 

そして最後は勿論、この人。

げじ役の白倉裕二!

愛嬌の果て、無垢の果て、

可愛さの果てはもはや狂気!

昔の写真風に加工したらなお怖い!

頼りにしてます。ありがとう!

一蓮托生でよろしく!

「碗プロダクションの」白倉裕二!

 

 

以上です!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます!!