神家1/2終了いたしました!! | 碗ぶろ

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株式会社 碗 -one- プロダクションのブログ

皆様こんにちは!

そしてこんばんは!

山口磨美です!


(有)マッチポンプ調査室

第三回年末祭り公演

【神家1/2】


公演の全日程が無事終了いたしました!!!


ご来場くださった皆様、

本当にありがとうございました!!!


お礼が遅くなってしまってごめんなさい!


今回、我々碗にとって、

とても勉強になる公演でした。


実力のある皆様が勢ぞろい!!

そして、

碗メンバーだけでも16名!!


まさに!


音譜どっきりどっきりDON DON!!

不思議なチカラがわいたら

どーしよ?

ドウスル~?←(ソフトな方)


状態。


その中で、彼らは

自分のやるべきことをやってくれたと思います。

自分の役への

それぞれの苦しさ、

それはその役によって違うと思いますが、

それを

どう楽しめるか

素敵な共演者の方々から

学んだに(´∀`)


本当に共演者の皆さん!

碗と仲良くしてくださってありがとう!!




ものをつくるということは、

大きな賭けだということを

マッチポンプ調査室はいつも

教えてくれます。

ならば

賭けをし続けていきたいと思います。


私自身は今回、神家幸子という役を頂いて、

「感じ取ること」

「受け取ること」

「ただそこに居ること」

を大切にしたいと思っておりましたが、

共演者の皆様はさすが!!

受け取るだけで幸子の感情が生まれる!!

そして一幕の終わり、(休憩前ですね)

妄想の世界の住人たちと私のシーン。

もう一人の幸子が踊ってくれて、

お母さんが歌ってくれて、

そしてなんと、

碗が慰めてくれるシーン。


「この子達がいてくれるなら、私は前を向こう」

と言う台詞。


台本を見たときは、

私の現実とリンクしすぎていて、

「白倉裕二、やりやがったな…」

と思いました。


「リアルな感情で喋れるでしょ?」


と裕二がニヤニヤしているような気がしました。

でも、


稽古場で、彼はこのシーンを見ながら、


ちょっと泣いていたように見えました。


生は、死までのかりの宿だと

私は思いますが、

それでも、生きている間は、

何故か死に物狂いですね。

みんな、そうですね。

そして、

自分の足で立っているつもりでも、

必ず誰かに担いでもらっていて、

生かされているのだということを、

今更ながら、

強く感じました。


あわわ!長文、ごめんなさい!

しかもお寺さんで聞くみたいなやつ!!

最後まで読んでくださって

ありがとうございました!!