今回客演させていただく白倉裕二です。
今日生まれて初めて某芸能事務所にスカウトされ、
オーラがあると言われて舞い上がっております白倉です。
去年に引き続きよろしくお願いします。
碗さんとは去年からずっと仕事させていただいている間柄でございますが。
今後ともどうぞよろしくお願いしますということで。
何はともあれ雛鳥家。加速して参りました。
碗イズム炸裂。かいじゅうたちのいるところ。
面白い。過去と未来の演劇。
昔好きだったあれとこれから訪れるエンタメ。
4期生の若い役者さん達も観ていただきたい。
彼らにしかないものや、持ってないものが確かにあります。
芝居というのは浅く深くプカプカ揺れていくものだなんていうのを聞いたことがありません。
ここにいると何なのかわからなくなります。良い意味で。
しかしもはや素材だけではない、何か攻撃的な魅力を発揮している人達の勇姿を、夏の終わりに焼き付けて欲しいなんて思います。
最後まで見てくださった方にはきっと、その人ならではの心が生まれると思いますので、是非体感型アトラクション的な感覚で、演劇界の異端児をご覧いただきたいです。
それでもきっと、普通ではない、僕にはない、お客様にもほとんどないと思われる世界が見えると、僕は思います。
おいでませ雛鳥家。
一同、心よりお待ちしております。
失礼しました。白倉。

